「企画書は一行」 | 『Cafe Juliet』

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日常の気づきや育児の奮闘などを書き留め一息つく備忘録です・・・。

推薦図書ひらめき電球


野地秩嘉著書、「企画書は一行」。


いっしょに働いている


インテリアコーディネート会社の代表の方に


頂きましたにひひ


トヨタの張会長やマネックスビーンズ証券の松本社長


GMOの熊谷社長など、多くの著名なビジネスマンが


起業や職務の転機や商品開発のために作成した


企画書に関して、考えやエピソードを紹介している。


①企画書は極力短くにまとめる。

②企画書は入魂の一行で決まる。

③企画書は作成することが目的ではない


企画書についての考え方は


大体この3つの考え方に収束すると思う。


入魂の一行を見た時に、


見た人にその映像が浮かぶようになれば


しめたのも・・・というが


いずれにしても、


企画書を書くには「こうなりたい」という強い思い


や説得力ある裏付け(調査)が必要であるし


そのための訓練の必要であるニコニコ


それにしてもGMOの熊谷社長の未来日記と


それを実現してきた努力には脱帽するかお


野地 秩嘉
企画書は1行