筑波山
先週は、上さんと筑波山へ行ってきた。ランチを食べながら、ガマの油の口上を聞いた。昔から「西の富士、東の筑波」と愛称され、標高877m、広い関東平野の中にそびえ立ち朝夕に山肌の色を変えるところから「紫峰」とも呼ばれている。男体山と女体山の2つの峰を持ち、古くから信仰の山として栄えてきた。麓には、筑波山神社があり、関東の霊峰「筑波山」を御神体と仰ぎ、約3千年の歴史を有する古社で、境内は中腹の拝殿より山頂を含む約370haで、山頂よりの眺望は関東一円を見渡すことができる。ケーブルカー、ロープウェイを使えば簡単に山頂にたどり着くことができ、今回は、宮脇駅から男体山頂(871m)まで登ることができるケーブルカーを利用し、筑波山頂へ登った。展望台から望むと遠くに霞ヶ浦が見えた。







