シシトウは確か小学生の頃に一度口にして以来、
現在まで口にしていません。シシトウについてチョロっと調べたことがあったので、そちらを改めて。
シシトウはナス科で唐辛子の甘味種。
唐辛子といっても植物学的にはピーマンと同じらしい。
シシトウの「シシ」とは獅子の口先に似てるからとのこと。
ピーマンより小型で種ごと食べられるシシトウは
水分ストレスとか受精がうまく出来なかった場合等に辛みが増す野菜で
野菜界のロシアンルーレットと呼ばれてるとか…
どうやら10個に1個の割合で辛いものがあるみたいです。
まったく、挑発的な野菜だぜ。
ところで、「シシトウって、どんな味?辛いの?」
って最近友人に聞いたところ
「辛い?辛くないよ?」と笑われてしまいました。
僕は小学生のころ、初めて食べたシシトウ。
ひとつ食べたら…まさにそれがクリティカルヒット!
激辛シシトウを食べてしまったのです。
それからトラウマとなり、今でもシシトウが食えないのです。
激辛シシトウをアタリと呼ぶのか…
ハズレと呼ぶのか…
どっちにしろ自分が苦しい…
まるで黒ひげゲームみたいですね。
黒ひげゲームも本来は黒ひげを飛ばした人が勝ちなのに
飛ばした人が負けみたいなルールとして定着しつつありますよね。
どっちにしろビックリするわ。
まぁなんでもいいけど…
シシトウって本来どんな味なんですか?