久しぶりに。
1を読んで、自分ってそう変われるものじゃないな、というか、変われてないなって。
情けない。
一流のリーダーは人を残す。
そもそも自分がリーダーなのだろうか。
クラス会とか同窓会とかの写真を見ると、正直羨ましい。
バイトしかしてない自分って寂しい人生なんだろうなと思う。
でもそういう風に考える自分が嫌い。
周りから悲観の目で見られたいというような気持ちがあるのだろうか。
自分が分からない。
誰かに評価されたいって、本当に思ってるんだろうか。
レーバーって言われるし、仕事さばけないって思われるのが嫌だから、ペイロールいじってた。
自分を削ってプランに少しでも収まるようになるならって本気で思ってた。
それなのに自分の時給が上がってしまった。
お店で3番目に高くなってしまった。
なんで。
上の人は何も分かってない。
自分なんかよりずっと知識もあって、仕事に真面目で、お店に貢献してくれている方々はたくさんいる。
でもそんなこと上の人には言えない。
謙虚だね、みたいなことを言われたくない。
それは本当の謙虚さじゃないと思うから。
自分は知識がない。
最低限のことすら知らない。
最低限が何かは知らないけど。
自分なんかよりも評価されるべき人はたくさんいると思う。
でも今は、この気持ちさえ本心か分からない。
自分が1番仕事してるっていう自負心が、心の何処かにあるのかもしれない。
それくらい、自分が分からない。
でも素直に、時給をあげてくれた方々には感謝しなければならない。
申し訳ないけれど、でもそれはきっと、心の何処かで自分の誇りになっているんだと思う。
自分には影響力がない。
周りの人を巻き込む、軌道に乗せてあげれるような影響力がない。
23年間、自分はリーダー的立場になることが多いと、客観的に思う。
でもそれは、なんでなのだろうか。
今思うのは、「責任感」という言葉。
中学生の時に国語の授業で言われた、「それは○○君っぽい答えだよね」というシーンは今でも思い出す。
自分がリーダー的立場になることができているのは、きっと、「責任感」だけ。
あいつのような、子分を従える多大な影響力、リーダーシップは本当にない。
塾に行ってた頃の先生からはリーダーシップ性に関して「天性だね」と年賀状をもらっていた。
本当だろうか。
あの頃の自分にはあったんだろうな。
バイトもあと2ヶ月弱。
自分は何ができるんだろうか。
一流のリーダーは人を残す。
でも、こんなにも大変なことをやって欲しくない。
…そうか、やっぱり、大変だ、と、自分は仕事をしてるんだ、と思っているのか。
あとに残る人が大変だ、なんて思っていることがすっごく上からだなと気づいた。
自分がいなくても、という風にしなければ。
悔しいけど。
自分よりできて欲しくない。
負けず嫌いなんだな。
さて、今回はこの辺で。
また書く。
書きとどめることはとても大事。
まだたくさんありそうだけど。
終わり。
