孫さん 過激な発言に賛否両論・私は賛成派 | TのBlog

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「直ちに健康被害有り!孫さん 過激な発言に賛否両論」と言う記事を読む。

TwitterでのSOFTBANKの孫さんの呟きに、『直ちに健康被害無し」というのは、おかしい。「直ちに健康被害有り。但し症状が直ちに出るわけではない。出た時は、概ね手遅れ。」これが、正しい表現なのではないでしょうか⁈』とあるのですが、私は、孫さんの感覚は正しいと思う。ただ、報道や伝わるメディアによって言い方を変えないと、無用な心配や動揺を、伝える人々に与え兼ねないので、仕方なく、政府の発表や、テレビや新聞などでは、前者の言い回しになっていると思う。前者を公式発表にして、この言い回しの意味を10割で、正直に聞いている人や、国民がいるとすれば、本当は恐らく問題で、孫さんの言う後者が正しい認識で、本来の言い回しなのではと思う。


■ Twitterの記述、切り抜き:

孫さんのTwitter切り抜き04092011



私の思うところを書く。

正しい認識と、それに纏わる、言葉の使い方の間には、言う側、聞く側、それを利用する人、などなど、立場によって解釈と理解が異なるので、一つに纏められない例だと思う。でも実際に起こってしまっている原発爆発事故は、その場所に止まらない、重大事象なので、的確に示した言葉でないとマズイと孫さんは、きっと思われたのではと思う。

なぜ放射線は人体に害があるのか。病院などで使われるレントゲンや、CTなどの検査機器からでも、1回の検査で相当な被爆をするし、特に下半身にX線を当てる場合は、病院では、鉛でできたプロテクターを生殖器を保護するように下腹部に装着したりして被爆しないように配慮していたりする。なぜなら人間の身体を作る細胞は、電荷を帯びていて、正常な電荷状態だと、細胞は正常に機能するけれど、放射線などが通り抜けると、正常な電荷を保っていた細胞から、放射線が電子を突き出してしまって、場合によっては、それだけで細胞が正常に機能しなくなったりする。また放射線は遺伝情報にも傷を付けてしまうし、それが元で、細胞が機能しなくなって死滅すれば、新陳代謝されるので良いけれど、問題は、不完全なまま機能する細胞が必ずでてきて、それが細胞分裂を繰り返したりすると、がんになったりしてしまう。すこしはなしは変わるけれど、季節がよくなって、太陽から浴びる紫外線だけでも、皮膚表面に繰り返し当たれば、皮膚がんになるかもしれないし、肌やその下の組織の調子は良くなくなって行く。原発から放出された大量の放射線物質は、飲み物、食べ物、空気になどから直接・間接的に、残留放射能として身体に取り込まれて身体を蝕む。日焼け止めをしている人と、そうでない人で差がでるのは知れたことなのだけれど、放射能については、それを気にしている人とそうでない人とで差が将来必ず健康面で出てくると思う。孫さんが、私と同じように考えたがどうかは分からないけれど、「直ちに健康被害有り」と言っているところは、放射線を浴びたり、取り込んだだけで、身体は蝕まれていると考えて当然と思われているからに他なら無いと私は思う。


最後に彼の書いたこの言葉にも共感する:

孫さんTwitter切り抜き04102011




直ちに健康被害有り!孫さん 過激な発言に賛否両論
東日本大震災に伴う原子力発電所の事故は、今もっとも深刻な事態のひとつだ。そんな原発事..........≪続きを読む≫