先日ハワイから来た友人と一緒に行った池田にある、インスタントラーメン発明記念館で作ることのできる「世界で1つだけのオリジナルカップヌードル」を食べました。
この呼び方、正式名称で実際の記念館で作ったカップヌードルの蓋にも書かれている:
■「世界で1つだけのオリジナルカップヌードル」の蓋:
記念館で、このカップヌードルを完成させた後は、特製の風船状に膨らむプラスチックバックに封入して館内を見て回る。その梱包はこんな感じ:
■特製プラスチックバッグ:
この梱包からカップヌードルを、プラスチックバッグを破壊したり割らずに取り出すのには、袋の箸の空気を入れたところに、ストローを差し込んで空気を逃がしてからカップヌードルのカップを取り出すのだけれど、私はストローを常備していないので、枝の細めのフォークを差し込んで、穴に空間を作って空気を出しました。
■フォークの枝で空気を出しているところ:
勿論カップそのものも特製なので、写真をアップロードしておこうと思う。
■「世界で1つだけのオリジナルカップヌードル」カップのロゴ面:
記念館は子供の来場を想定していて、作ったカップヌードルも子供が館内で食べる前にカップをつぶしたりしないように、云わば格好良く厳重梱包している訳だけれど、この厳重梱包を綺麗に解いたら、お湯を注いで食べられる状態になる。折角なのでお湯を注いでいるところもアップロードさせていただく。
■お湯を注いでいるところ:
3分経って、蓋を開けたらこんな感じ。
■「世界で1つだけのオリジナルカップヌードル」の完成したところ。:
スープは製品版と同じにした(勿論スープも選べるけれど、このカップヌードルのカップのデザインで別の味のオリジナル以外のスープで食べるのは、私には抵抗がある。スープでカップの色とデザインも選ばせてくれれば面白いのだけれど、実は空のカップを一番初めに自動販売機で購入することになっている。具は、蟹・卵・とうもろこし・期間限定特選具材として用意されていた、きのこ(だったと思う)。世界で1つだけのオリジナルカップヌードル」と言っても、選ぶスープと具財の組み合わせが5,460通りなので、もちろん同じスープと同じ具財を2人が選べば、カップヌードルとしては世界で一つだけのものにはならない。実は、カップに書く絵など、アトラクションとして一人ひとりが楽しむところに唯一のエッセンスがある食べ物。こうやってブログにするのも普通にカップラーメンを買ってきて食べたのでは勿論行わなかったりするのだけれど、寒くなってきた今日この頃、こういう食べ物はおいしいですね。
インスタントラーメン記念館の、マイカップヌードルファクトリーへ行かれて、是非お試しください。
■所在地:
〒563-0041
大阪府池田市満寿美(ますみ)町 8-25
■最寄駅:
阪急電車宝塚線「池田駅」下車
(阪急梅田駅から急行で約20分)
満寿美町方面出口から徒歩約5分
■開館時間:
9時30分~16時
(入館は15時30分まで)
■休館日:
火曜日(祝日の場合は翌日が休館)
年末年始
■入館料:
無料
■Googleマップ:
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