インスタントラーメン発明記念館へ行って来ました | TのBlog

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思ったこと、好きなこと、素直に書いていきたいと思います。でも、このブログを始めた動機は、いかがなものかと自分で思う。気になる方はブログの一番初めを読んでね。どうしようもない事なんですけどね。

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ハワイから尋ねてきた友人とインスタントラーメン発明記念館へ、ハワイから大阪にやってきた友人と行って来ました。

インスタントラーメン発明記念館・入口外観

インスタントラーメン発明記念館(入口外観)
インスタントラーメン発明記念館・入口外観


場所は、大阪府池田市にあり、阪急電鉄・宝塚線 池田駅より徒歩で行くことができる。駐車場も22台分完備しているけれど、週末などは混み合って終日駐車をするのが難しかったりするらしい。ちなみに入館料は無料で誰でも入ることが出来る。

インスタントラーメン発明記念館は、英語の名称では「The Momofuku Ando Instant Ramen Museum」なので、日本語の読めない外国人からすると、安藤百福インスタントラーメン博物館になります。日本語の名称を直訳すると、Instant Ramen Invention Memorial Pavilion って感じになるのかなぁと思ったりしながら、実際の展示物を見て、安藤百福インスタントラーメン博物館の方が適切な様な気がした。でも日本的には、個人名が入らない方が都合が良くて、国際的には個人名の入った名称の方が良いのかなぁと思う。

以前からやってみたかった手作りチキンラーメンのアトラクションに参加出来ないか聞いてみる。実は、このアトラクション、この博物館の目玉で、予約を3ヶ月前からインターネットと電話で受け付けていて、私も事前に予約しようとしたのだけれど満席だった。でもダメで元々と思い、到着後に受付で尋ねてみると「生憎満席で...」と断られた。仕方がないなぁと思い、友人がトイレへ行くと言うので、エントランスホールで少し待っていると、係の方が近寄ってきて「いま開始したばかりなのですが、空席がありますので、ご参加頂けますが...」と言うので、友人がトイレから出てくるのを待って、アトラクションを行っている2階のラボへ案内してもらう。費用は1人500円、2人で1000円。2名1組で参加しなければならない。突然参加できるようになって非常にラッキーだったと思った。

実際のアトラクションの写真はアップロードしませんが、体験する内容としては、日清食品の創業者の安藤百福さんが、どのように元祖インスタントラーメンの「チキンラーメン」を作ったのかと言うのを体験するのが、趣旨で内容。またインスタントラーメンの製造には、発明だけあって特許があることも教えてくれる。実際アトラクション中に手作りする「手作り・チキンラーメン」に、その特許製法を使用する。このアトラクション、子供から大人まで、絶対に楽しめる内容になっているので、2人一組で予約して参加される事をおすすめする。

■私の作ったチキンラーメン(左)と市販品(右)表面:

手作り・市販チキンラーメン(表)
私の作ったチキンラーメン(左)と市販品(右)表面



■私の作ったチキンラーメン(左)と市販品(右)裏面:

手作り・市販チキンラーメン(裏)
私の作ったチキンラーメン(左)と市販品(右)裏面


手作りチキンラーメンは市販品チキンラーメンと比べ、プラスチックの梱包が一回り大きな袋になる。思いつく理由は、2つ程ある。1つ目は、ラーメンを作る工程で、待ち時間があり、その間に袋に落書きしてデザインする事ができる。私もヒヨコの絵を書いたのだけれど、下手くそなので、写真にボカシを入れさせていただいた。2つ目の理由は、手作りで作った麺を袋詰めする際、袋がキツキツのサイズだと入れにくくなるように思う。ちなみに手作りの麺も市販品の麺もサイズはほぼ同じ。ちなみに賞味期限には差があり、手作りの物は、製造日から1ヶ月、市販品は製造日から1年になります。1ヶ月以内に食べ比べしないといけないなぁと思っている。


チキンラーメンを作った後は、マイ・カップラーメンを作りにいく。こちらは、手作りではない。自動販売機で、空のカップを買った後、その中に麺を入れて、好きな具材とスープを入れてもらって、密封して、シュリンクラップしてもらって完成。それをさらに、風船の様になる袋の中にいれて館内を持ち歩く様な感じになる。


■完成したマイ・カップヌードル

完成したマイ・カップヌードル
完成したマイ・カップヌードル


このマイ・カップヌードル、館内で食べることは許されていなくて、基本お持ち帰り・お土産用。風船の様になる袋は、子供が館内で振り回したりしても、カップラーメンが潰れないように工夫されていると感じた。予約は不要で、費用は1個、300円。賞味期限は製造日から1ヶ月になります。また空のカップの在庫がなくなったりすると、販売終了になるそうです。

これも1ヶ月以内に食べないといけないなぁと思っている。

この他に、館内には、各種カップラーメンの自動販売機があり、一般未発売や記念館のみで先行発売しているものもあったりして、混み合っていなければ、その場で食べることも可能です。

ハワイから来た友人と、充実のアトラクションで楽しめたと二人で関心して博物館を後にしました。あらかじめ予約を入れておいて、子供と一緒にチキンラーメンのアトラクションを楽しみのがベストかなと思いました。ぜひ博物館へ行かれて試されることをお勧めします。


■所在地:
〒563-0041
大阪府池田市満寿美(ますみ)町 8-25

■最寄駅:
阪急電車宝塚線「池田駅」下車
(阪急梅田駅から急行で約20分)
満寿美町方面出口から徒歩約5分

■開館時間:
9時30分~16時
(入館は15時30分まで)

■休館日
火曜日(祝日の場合は翌日が休館)
年末年始

■入館料:
無料

■Googleマップ:


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