9月17日~9月23日期間限定で200円で販売されている、Quarter Pounder with Cheese を買ってしまった。
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もちろん購入目的は、安くなっていると言うこともあるけれど、何となく普段は中々ヨガをやっていると買わないのだけれど、何となく断面の撮影をしてみたいと沸々と思ってしまったので、200円で出来る娯楽と、その後、食欲も満たせられると言うことで、セットでの購入ではなく、サンドイッチ単品で注文。自宅へ持ち帰り、撮影してみました:
■まずは、外箱から:
組み立て式の薄いダンボールにカラーで印刷した、エコロジー仕様の入れ物になっていると思う。
■箱の上蓋を開いたところ:
バンズパンの直径よりも、パティ(ハンバーグ)の重さや直径が相当大きいので肉がはみ出している。これがクォーターパウンダーの名前の由来で、同社の「ハンバーガー」の通常パティが30gであるのに対し、クォーターパウンダーは、クォーターパウンド(1/4パウンド)で113gほど。通常の3倍の重さのパティを使っている。またパティの上に乗るチェダーチーズもサイズは通常のハンバーガー用の物と同じサイズなので、パティの直径が大きく表面積も広いクォーターパウンダーのパティの上に乗ったスライスチーズは、広告の写真では、はみ出る程の大きさに写っているのに対し、実際は小さいように見える。
■断面撮影:
断面はこんな感じ。パティは確かに以前撮影したビッグマックのものよりも明らかに大きいと思う。ハンバーガーは分解しても良いのだけれど、マクドナルドのハンバーガーの場合は、特に店で組み立ての際、ピクルス、玉ねぎの微塵切り、と共に、マスタード、ケチャップ、隠し味として、ビッグマックなどにも入っているオレンジ色のオーロラソース(サウザンアイランドドレッシングの、ひとつのバージョンで、マクドナルドの味の決め手になっているソース)が極少量は入っていて、それがクォーターパウンダーウィズチーズの場合、セサミの乗ったバンズパンの上の部分とパティの間にあり、その間は、そんな感じでベッタリなの分解するのは、余り綺麗ではない。やはり、鋭利な刃物で、まな板の上で切って断面を撮影するのが綺麗だと思う。
■気になる栄養成分はこんな感じ:
エネルギー: 556(kcal)
たんぱく質: 30.0(g)
脂質: 31.1(g)
炭水化物: 38.6(g)
食塩相当量: 2.8(g)
なんとビッグマックと、ほぼ熱量が一緒で、クォーターパウンダー・ウィズ・チーズの方が微妙に上回る(BigMacは、555Kcal)。バランス的には、たんぱく質3割、脂質(油)3割、炭水化物4割の食べ物。たんぱく質量は、もちろんパティが1枚のみなのだけれど、重さ関係でBigMacの2枚のパティより、クォーターパウンダーの1枚のパティの方が、合計でも大きいので上回っている。しかし一見レタスなどが入ったBigMacの方がバランスが良さそうだけれど、中央に挟まる特殊なバンズパンの部分がBigMacは炭水化物の量を増やしているので、クォーターパウンダー・ウィズ・チーズの方が、バランスが取れているように見える。とりあえず、このハンバーガーだけでも相当なカロリーがあり、セットでポテトとソーダなどお飲み物と一緒に食べると、1000Kcal程になり、その日の他の食事で気どんなに気をつけても、かなりの確立で1日の総摂取カロリー量を超えるのは必至かもしれないと思う。私は今日のように安いタイミングで、ハンバーガーのみを購入して食べて、別途いつも昼食に食べている野菜炒めでビタミンやミネラルのバランスを取るような感じが、やはりいいのかなぁと思う。
ファストフードは楽しんで食べるものと思います。
私も趣味の写真撮影が楽しめて良かった。
美味しかったので是非食べてくださいね。
機会があったら、比較の為にレシピが似ていてパティのサイズが異なる「ハンバーガー」の写真も、そのうちに撮って見たいと思います。




