寒暖差で風邪をひいてこじらせ中オエー
早く元気になりたい笑


こちらの日記の続きです

酒・麻雀・女・借金・暴力

フルコースだった

祖父グラサンが夜逃げし

この家だけを貰った祖母。

心は少しスッキリした?

かもしれませんが

多額の借金を残して

いなくなったので

必死で働く祖母泣くうさぎ

後妻の賃料要求も続きます。



祖母は毎日毎日

ハードに働いていたのに

借金の返済は

うまくいっていなかったようで


親戚や知人にまでも

お金を借りていて、、

そもそもの返済額が

あまり減らない状況のようでした。



祖母は真面目なのですが

要領は良くなくて

商売上手でもなかったのは

事実ですよ。


ですが‼︎

返済がうまくいかない

原因の一つには

新聞社(本部)によって

祖母の営む販売店の

経営を圧迫させる仕組みも

関係していたようなのです悲しい



祖母は長年

実際に契約してもらっている

顧客の数よりも

多い新聞の部数を

新聞社から

押し付けられており、、

結局、売り捌けずに

余ってしまった新聞は

新聞社に

返品しなければならず

その際に

返品費用や廃棄費用として

お金を払わされていた

らしいのです悲しい
業界あるある?


新聞社は

実際にはそんなに
契約件数がないことを
知っておきながら


祖母のような

各販売店に

多くの部数を

押し付けることによって

表向きには

新聞の発行部数を

多く見せることができ

企業からの広告費

水増ししていたのです。

さらに販売店に
返品・廃棄費用を支払わせていた。


これは新聞社による

詐欺のような仕組みで

押し紙と言って

新聞社の違法行為です。

今は業界タブーのようです


祖母も

知らず知らずのうちに

被害に遭っており

返品・廃棄費用を払わされ

経営を圧迫。悲しい



あまり利益の出ない

仕組みの中で

長年真面目に働いていた

ということになります。


悔しい、、、


なので

自宅の敷地内にあった

新聞の事務所には

余った新聞が

いつも沢山あって

祖母が

「コレ、返さないといけない」

と沈んだ表情で

言っていたのを

覚えています悲しい






つづきます