こちらの日記の続きです
後妻のことです。

曽祖父の後妻とは
(内縁の妻)

血縁はありません。
祖父は曽祖父の前妻の子です。

後妻は曽祖父と籍にも

入っていなかったので

‥‥他人です。真顔



ですが

曽祖父が亡くなっても

祖父グラサンが借金を作って

いなくなっても

ずっと、、、

ひとつ屋根の下に

住み続けて

祖母は後妻の世話を

続けていたとのこと。予防
掃除・洗濯・食事など。


住んでいる

祖母の名義となりましたが

土地は後妻の名義

なっていたのでね‥凝視
※7話参照
土地の賃料も後妻に払っていました、、

後妻は父や叔母とは
ほぼしゃべらなかったらしいですが
祖母のことはコキ使っていたらしいです。。

ですが

昭和50年代初頭

後妻は80歳くらいで

自宅で急逝したのだそうです驚き

後妻は沢山ではないですが
毎日コップ1杯の
お酒を飲む人だったそうで
その日も
お酒を飲んで
入浴していたのだそうショボーン



すぐに

後妻の弟さんに連絡すると

かなり遠方ですが

飛んで来てくれたとのこと飛行機

この弟さんは

以前も後妻に

会いに来たことがあったので

祖母や叔母も

知っている人でした。

後妻の遺品整理なども

キッチリやってくれて

後妻の名義になっていた

土地については

「自分たち親族は

この土地はいらないから

祖母さんのものにしてください。

これまで長い間

姉(後妻)の面倒を見てくれて

本当にありがとう。

感謝しています」

と言ってくれたそうです悲しい





こうして家だけでなく

この土地も

祖母の名義になりました泣くうさぎ


文句も言わずに

長く後妻の面倒を見ていた

祖母の真面目さと苦労が

少し報われたようで

良かったと思います泣くうさぎ

有り難いですえーん



借金地獄なのは
変わりませんけどね悲しい

後妻からの賃料要求が
なくなったけど。驚き



ちなみにうさぎ
この当時の古い家は
平成時代
わたしが小学校に入る頃に
叔母が奮起して
壊して新築しました。気づき

わたしは幼かったので
古い家の記憶は
ほとんどありません。
ただ、、
「サザエさん」や
「ちびまるこちゃん」
に出てくる家と
全く同じように
廊下の真ん中に
黒電話があったことは
なんとなく覚えていて電話

当時、単身赴任中だった父が
よく電話をくれていたので
わたしと兄は
廊下に行って
父とお話していた記憶が
微かに残っていますニコニコ
ケータイが普及してない時代です。


こんな感じでした。↓






廊下の真ん中に
電話を設置するって
昭和の家あるある
なのですかね?笑電話




つづきます