こちらの日記の続きです
曽祖父が亡くなったのは
祖母、父、叔母が
曽祖父の家(祖父の実家)で
暮らすようになって
約10年経過した頃でした。
曽祖父は生前
幼い父や叔母へ
それなりに
愛情をもって
接してくれたようです。
孫ですからね
その間
曽祖父の後妻とも
同じく同居していたのですが
父も叔母も
後妻のことは
「ただ居るだけの人」
という印象らしく
無機質な関係だったようです。
後妻にとって
祖母たちとの同居は
あまりいい気分では
なかったのかもですね。
祖母は後妻に
コキ使われたと言っていました
さて。
曽祖父が亡くなる前に
曽祖父の土地の名義を
コッソリ?
自身の名義に
変更してもらっていた後妻
なので後妻は
曽祖父が亡くなっても
出ていくわけもなく
このあと
自身が死ぬまでの
10年程度
この家に居座り続けて
他人なのに
祖母に食事から何から
面倒をみさせて
他人なのに
挙句、、
土地の賃料まで
要求してくるように
なったのだそうです。

したたかさよ。
曽祖父は生前
食事や家事のことを
祖母に任せていましたし
それに息子(祖父)のせいで
嫁(祖母)が
苦労していることも
察していたため
曽祖父から
家賃を請求されることは
これまでなかったのに‥
その頃、、
いや、このずっと以前から
祖父は
外に女がいて
あまり家に帰らないので
昭和は堂々と不倫してたんですね
結局、、
後妻への賃料は
祖母が働いたお金から
払うハメに
なっていたとのこと。。

働いても働いても
自転車操業
さらに‥
不幸の足音が
実はこの頃
祖父の会社の経営が
うまくいっておらず
祖父の借金が
どんどん膨らんでいたのです
つづきます
