今年もまた、散財の季節がやってきた・・・
そう、インフルエンザの予防接種のシーズンである。
どうせ、注射しても、罹る時は罹る、というのも本当だけれども、子どもたちが偏食がひどく、
特に上の子は内服薬を受け付けないから、出来るだけ打てる手を打って予防に配慮するしかない。
大人もやはり、罹った時のきつさを考えると注射の一本も打ちたくもなる(私の場合)。
 
かかりつけのTくしゅう会病院は混んでいるから、近所のAクリニックへ行った。
小学3年生まで、学校での注射の日は、事前から泣いてしまって皆にからかわれていた私も、
今や立派なMぞHすと。予防注射と言うとちょっと浮かれてしまう。
・・・だって、ちょっとレベルアップした気になるもので。
 
さて、A先生の手によって、接種がされた。特段痛いとも思わない。
昔なら、針を抜いた後、あの独特のにおいのアルコール綿をあてがわれ、よくうでを揉んだものだ。だが、
最近は小児科で見ていても、大体、針を抜いた跡にすかさず小さなペッタンを貼ってオシマイ、
というパターンがほとんどである。
 
ところが・・・
 
Aクリニックの看護師さんは、ペッタンを貼って「はい、よく揉んで下さいね」と仰った。
(え?そうなの?)
しかし、「揉んで」という指示なのだから、従った。なんだか違和感と一抹の懐かしさを覚えつつ・・・
 
あれから数日。
ここのところ、数年、インフルエンザ接種のあと、接種部分を中心に、腕の表面が直径4~5㎝の
円状に赤く腫れて痛むことが多かったが、今年はほとんどそれがない。
揉んだからだろうか?
でも、「揉んで」なんて久々に言われたのに・・・揉んで腫れずにすむなら、どこの医療機関でも
「揉んで」と指示されてもよさそうなものだ。
 
今、これをお読み下さっている皆さんはいかがでしょうか。
予防接種の後、「揉んで」と言われますか?それとも、そんなセリフは遠い記憶にしかないでしょうか?
 
 
・・・で、タイトルからみょ~なコトでもご想像なさったあなた・・・
ざんね~ん!!(爆)