私はスーパーで働いていますが、今問題になっていることのひとつ「買いだめ」の現象を目の当たりにして思うことがあります。
地震の翌日、計画停電の発表後から
水、米、カップ麺・缶詰め・パン・レトルト食品等の保存食、トイレットペーパー、ティッシュ、乾電池などが飛ぶように売れて、店内のこれらの棚はガラガラ状態でした。
トイレットペーパーやティッシュを1人で10個以上買っていかれた方を見た時には驚き、複雑な気持ちになりました。
また、「東京の親戚が店に物が無くて買えないからここで買って送ってあげるんだ」と話した人もいました。これは一見良いことのように聞こえますが、それによってこの地域に住む方へ提供する分が不足し、提供出来なくなります。
実際、今すぐ自分の生活に必要な買い物をしに来店されたのに、物がなくて困っている方をたくさん見ました。
報道もされているように、本来ならば被災地以外の地域の生活に支障をきたすほど物資が足りないということはないはずなのです。
しかし買いだめをする人が予想以上に多い為、需要に供給が追いつかず今の悪循環が生まれています。
焦らずに、しっかりと正しい情報を確認して下さい。それから行動すれば、今のような物不足にはならなかったはずです。
自分たちの身を守りたい、被災地へ送ってあげたい
その気持ちはわかります。
また、これから起こるかもしれない災害に備える意識を持つことも良いことです。
しかし、個人での物資の援助は自分たちの生活の余剰品から始めるのでもいいのではないか
節電や節水が出来るのだから、食料や日用品の面でも必要最低限での生活ができるのではないか
と思うのです。
1週間以上経って理解する人も増え、だいぶ落ち着いてはきましたが
平等に生活出来るように
これ以上、被災地以外での混乱が起こらないように
考えて行動してほしいし、自分もそうしたいと思うのです。
地震の翌日、計画停電の発表後から
水、米、カップ麺・缶詰め・パン・レトルト食品等の保存食、トイレットペーパー、ティッシュ、乾電池などが飛ぶように売れて、店内のこれらの棚はガラガラ状態でした。
トイレットペーパーやティッシュを1人で10個以上買っていかれた方を見た時には驚き、複雑な気持ちになりました。
また、「東京の親戚が店に物が無くて買えないからここで買って送ってあげるんだ」と話した人もいました。これは一見良いことのように聞こえますが、それによってこの地域に住む方へ提供する分が不足し、提供出来なくなります。
実際、今すぐ自分の生活に必要な買い物をしに来店されたのに、物がなくて困っている方をたくさん見ました。
報道もされているように、本来ならば被災地以外の地域の生活に支障をきたすほど物資が足りないということはないはずなのです。
しかし買いだめをする人が予想以上に多い為、需要に供給が追いつかず今の悪循環が生まれています。
焦らずに、しっかりと正しい情報を確認して下さい。それから行動すれば、今のような物不足にはならなかったはずです。
自分たちの身を守りたい、被災地へ送ってあげたい
その気持ちはわかります。
また、これから起こるかもしれない災害に備える意識を持つことも良いことです。
しかし、個人での物資の援助は自分たちの生活の余剰品から始めるのでもいいのではないか
節電や節水が出来るのだから、食料や日用品の面でも必要最低限での生活ができるのではないか
と思うのです。
1週間以上経って理解する人も増え、だいぶ落ち着いてはきましたが
平等に生活出来るように
これ以上、被災地以外での混乱が起こらないように
考えて行動してほしいし、自分もそうしたいと思うのです。

