こだわりの一粒からあふれる笑顔へ

こだわりの一粒からあふれる笑顔へ

株式会社中央軒煎餅 オフィシャル社長ブログ


テーマ:

創業100に向かってミッションの変更をいたしました。

 

  MISSIONは「100℃の思いやりで、笑顔を膨らます」

  VISIONは「ものづくりのメーカーから”笑顔づくり”のクリエータ・チームへ」

  VALUEは「思いやり(貢献)」「自由」「信頼」

となりました。

それぞれ詳細はHPをみてください。

 

私達のキーワードはまさに笑顔です。

まずは社員みんなの笑顔が広がるように社内でいろいろな変化を試みております。

 

その一つとして、先日リーダー会議で社内では役職名で呼ぶことを禁止しようという提案が出ました。

何々部長、 課長ではなくすべて、何々さんと呼びましょう、とのことでした。

距離が縮まり、話し易くなることでしょう。

 

もちろん、メールもさん付けです。

 

そこで問題になったのが、私、「社長」です。

もちろん社長も社内では、何々さんです呼ぼう、となりました。

 

でもなんて呼ぶのとの?が付きました。

そして、私に何て呼んで欲しいですがとの質問がありました。

 

入社した時は、確か「ただしさん」と呼ばれておりました。

当時父が社長で、もちろん山田ですし、アメリカの子会社にいた兄もよく日本に戻ってきておりました。

みんな山田でしたので、父は「社長」、兄は「さとしさん」、そして私は「ただしさん」でした。

 

いま息子が二人会社にいて、彼らは「宗(しゅうさん)」「(学)がくさん」と呼ばれております。

だったら私は「ちゅうさん」でも「ただしさん」でもどちらでも、呼び易い方でと、お願いしました。

 

月曜日の朝礼で発表され、3日経ちましたが、まだ誰も私のことを名前で読んだ方はおりません。

メールだけ一通「忠さん」で届きましたが。

 

きっと呼びにくいのでしょうね。これも慣れですが。

ハードルは高いのかな?

誰がその殻を破って呼んでくれるでしょうか・・・

 

 


テーマ:

今朝も5:30起きでした。

6:15頃に毎日公園の前を犬の散歩で通ります。

 

比較的高年齢の方々がいつも公園を掃除されています。

寒い冬も、暑い夏も、毎日です。

雨の日は私も散歩に行かないのでわかりませんが・・・

 

6:30からのラジオ体操の前のひと時です。

そうですね、10人前後でしょうか。

もちろんラジオ体操だけに来られる方も大勢で、

体操には30~40人ぐらいは集まっております。

 

このところ、その風景がいつもとちょっと違います。

そこには数名の若者が混じっているのです。

若者と言うより数名の小学生が一緒に掃除をしているのです。

 

夏休みのラジオ体操。

みんさんも子供のときに経験があるはずです。

早起きして、お父さんやお母さんと一緒に体操に参加して、

ハンコをもらって帰るのです。

 

子供達は自分の背丈より大きい竹箒を持って、一生懸命掃除を手伝っております。

もしかしたら、おじいちゃんやおばあちゃんに無理やり掃除をさせられているのかもしれませんが、

とても素敵な風景です。

えらい。夏休み、少しでもゆっくり寝ていたいですよね。

 

でもこの子たちはいやいやかもしれないけど、街をきれいにするということを

身をもって学ぶでしょう。道にタバコや紙くずをポイ捨てしないという教育が身につくでしょう。

 

朝散歩していると、道端に空き缶がよく転がっております。

直ぐ側に自動販売機がありそこには空き缶用のゴミ箱があるのに・・・

 

今朝も空き缶を拾いながら散歩をしました。

 

 


テーマ:

先日、私の母校の同窓会のイベントで寄席を開催いたしました。

 

私の一学年先輩が、上野鈴本演芸場の席亭をされております。

お願いして寄席を借り切り、同窓会のイベントとして特別なプログラムで

行っていただきました。

 

演目は

  ものまね : 江戸家子猫

  紙切り  : 林家正楽

  落語   : 古今亭菊之丞、三遊亭歌之介、柳家権太楼

でした。

どれもとても面白く、大声で笑ってしまいました。

 

私は何度か寄席に足を運んでおりますが、はじめての方も多く、

「とても楽しかった、来年も開催して欲しい。」との声が多く、大変喜んでいただけたようです。

 

NHKの朝ドラ「わろてんか」で寄席も話題になっていたので、

予定の250席はすぐに売り切れると思っていたのですが、

朝:9:30からの開演が少しハードルになってしまったかもしれません。

 

でもなんとか240数席売れ、ほぼ予定通りでした。

 

開催に当たり同窓会会長として一言ご挨拶させていただきました。

 

席亭からどのようにしますかと、聞かれたので、

可能ならば高座に座らせて欲しいとお願いいたしました。

 

その時の写真です。

 

座った途端に客席から笑い声が聞こえ、まずのつかみは大成功でした。

高座からはしっかり皆さんの顔が見え、きっとこのぐらいの人数が落語や、漫才をしやすい広さと人数なんだなと思いました。

 

私が会長になって、同窓会のイベントを学内ではなく、外に出かけて行うのは初めてでした。

企画を練ったり、実行するにはけっこう大変ですが、

皆さんの喜んでいる顔を見ると、そんなことはすっかり忘れ、

また他の企画を考えようかなあと思います。

 

これは、仕事でも、あるいは普段の生活でも同じですね。

自分の生き甲斐は、周りの人たちが喜んで下さり、たくさんの素敵な笑顔を返してくれることに尽きます。