こだわりの一粒からあふれる笑顔へ

こだわりの一粒からあふれる笑顔へ

株式会社中央軒煎餅 オフィシャル社長ブログ

毎朝8:45、.弊社では掃除タイムです。

一階の店舗前の駐車場と前の道路をみんなで掃除します。

部署単位で当番が決まっているのですが、

私は出社しない日もあるので

会社に来る日はできるだけ皆さんと一緒に掃除をすることにしております。

道路には銀杏の木があり、ここ1~2週j間はたくさんの落ち葉で大変でした。

しかし今朝はもうすっかり銀杏の葉も落ち、ちょっと物足りなささえ感じました。不思議です。

 

先週、掃除をしていると後ろから元気な声で

「おはようございます」の声がかかりました。

振り返ると4~5歳の男の子でした。

 

お母さんと手をつないで幼稚園へ行く途中でしょうか。

私も嬉しくなって、元気に「おはよう」と答えました。

お母さんも「おはようございます」と言いながらとても嬉しそうな笑顔を見せてくれました。

 

私は掃除中、道路を通る人たちにできるだけ「おはようございます」

の挨拶をするようにしております。

 

朝の突然の挨拶に、ちょっと恥ずかしそうに頭を下げる人。

元気に答えてくださる人。

スマホで音楽を聴きながら、こちらの声が聞こえない人。

全く無視する人。

反応は様々です。

 

その男の子は数日前に私が「おはようございます」の声を掛けた親子だと思います。

そのことを覚えていてくれて、自分から声を掛けてくれたのでしょう。

子供って素直でいいですね。

その一言でとても嬉しくなって、それから一層大きな声になりました。

 

 

 

買い物をしたとき財布の中の小銭が1円足りないことってありませんか。

なんかよくあるんですよね。

そのために千円札を崩さなくてはならなくなり、ちょっと残念な気持ちになることがあります。

 

先日、家内が風邪で熱が下がらず、夜になると咳が止まらなくてとても苦しんでました。

そこで仕事帰りに近所のケーキ屋さんによってケーキを買って帰りました。

近所では美味しいと有名なケーキ屋さんです。

ここのロールケーキがとても美味しいのです。

 

買い物を済ませ代金を払うとき、レジでたくさんの1円玉が目に入りました。

 

会計の時、1円玉が足りない人は4円まで使っていいですよ。

というものです。

 

そういえば次の人のためにコーヒーの券を買ってカウンターに貼って帰る。すると他の人がお金の無い時はその券でただでコーヒーが飲める。そんなシステムがある飲食店があると、テレビで見たことがあります。それに近いな。

 

釣銭の1円玉を次の人のために置いて帰る。

それがこんなに溜っているのですね。

 

私の買い上げ金額は○○〇6円でした。

残念ながらその1円は使えずに、かえってレジの1円玉は4枚増えてしまいました。

でもなんか気持ちの良い、素敵な買い物になりました。

家に帰り夕食後、そんな話をしながらケーキを美味しく食べました。

店主と周りのお客様たちの気持ちのこもったケーキの様な気が致しました。

9月6日、熊谷ラグビー場で行われた、リポビタンDチャレンジカップ

日本代表 対 南アフリカの試合を次男と一緒に見に行ってきました。

 

熊谷の八木橋百貨店の社長様からチケットを頂きました。

こんな素晴らしい試合を見れるなんでなんて幸せなことでしょ。

 

実は私も次男も学生時代ラグビーをしておりました。

そして私は社会人になってからも少年ラグビースクールで小学生のコーチを15年ほどしておりました。

 

息子が高校でラグビーをしていた頃は毎試合、家内と追っかけをしておりました。

 

皆さんよくご存じの通り、前回のワールドカップで日本代表は南アフリカに奇跡的な勝利を飾りました。

その時よりも数段日本代表はその実力を上げているといわれており、

今回の南アフリカとの試合は、今月20日から始まるワールドカップを占う上で大切な試合でした。

 

結果は7-41と大差で負けてしまいました。

しかしその内容を見ると、つまらないミスや、キックのボールの処理、またラックで相手にボールを奪われるなどもったいない場面が多かったように思います。試合内容としてはその点数の差ほど実力の差を感じさせませんでした。

スクラムハーフの田中、また怪我で出場していなかった堀江、

途中退場した福岡など充分な体制ではなかったことも要因かと思います。

それに対して南アフリカは、4年前の屈辱戦ということもありベストメンバーで戦ってきました。

世界ランキング5位のチームから本気度を引き出した、日本代表は世界で戦えるチームなっているという証拠でしょう。

 

久しぶりに生で世界のプレーを見てとても興奮しました。

席もメインスタンドの前から8列目で最高の席でした。

 

さすがに熊谷の暑さと、観客の熱気で汗びっしょりになりました。

 

 

きっとこの試合をさらに糧にしてワールドカップでは素晴らしい、感動を与えてくれることでしょう。

ラグビーは少しルールが複雑ですが、人と人が防具を付けずに戦う格闘技の要素と、そのスピードと持久力、そして緻密な戦術を凝らす知的なマネジメント要素を持った、最高に面白いスポーツだとも思います。20日のロシアとの第一戦がとても楽しみです。