特定非営利活動法人山脈創立20周年記念式典に出席。議会を代表してお祝いの挨拶をしました。

 

同法人は、障がいのある方々が人間としての尊厳を守られ、豊かな人生を自己実現できるよう支援することを目的とし、福祉サービスの提供を通じて共生社会の実現を目指している団体です。 式典では、心温まる挨拶が続き、会場全体が感謝と祝福の気持ちに包まれていました。

 

障害の有無に関わらず、すべての人が互いに尊重し合いながら共に暮らせる社会の実現は、吉岡町にとって重要な目標です。

私自身も、共生社会の実現のため、行動し、政策の実行に努めてまいります。 これからも、多様な人々が安心して暮らせる町づくりを進めていきますので、皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

渋川警察署管内市町村交通対策協議会連合会総会に監事として出席。3市町村の議会議長が監事をしており、今回は私が代表して会計監査結果報告を行いました。

 

また、午前中は町の遺族会の総会、午後は商工会の通常総代会に議会を代表して出席しました。

 

月末まで、来賓出席や、議長会の総会研修会への出席が続きます。

そして、もうすぐ6月議会。だんだん慌ただしくなってきました。

 

 

吉岡町スポーツ協会の定期総会に来賓出席。

議会を代表しお祝いの挨拶をしました。

 

吉岡町はスポーツも盛んです。

子育て世代を中心に人口が増え続けるなか、スポーツを通じて住民間世代間の繋がりが強まることを期待しています。

 

 

 

吉岡町議会第2回臨時会において議長に選出されました。

 

議員の皆様からご推挙いただいたことに深く感謝し、また職責の重さを痛感しています。

 

これまで、町議会議員として10年間、町の発展のために尽力してきましたが、いま、吉岡町はまさに新たな転換期を迎えています。子育て世代の増加に伴い、町の活気はさらに高まり、IC付近の商業集積も急速に進展しています。

 

そして、これから 大規模な工業団地の開発 という、町の未来を大きく左右する重要なプロジェクトが始まります。この産業基盤の整備により地域経済の活性化を図る一方で、町の魅力を守り、住民の皆様との調和を大切にする視点を持ちながら、慎重に進めていかなければなりません。

 

議長として、この発展を支え続けるため、私はこれまで以上に地域の声を丁寧に聴き、町民の皆様と共に未来を築いていく所存です。

 

何よりも、吉岡町が 「子どもたちが大きくなっても、住み続けたい、繋がっていたい、いつかは帰ってきたい」 そう思える町であり続けることが私の願いです。歴史と文化を大切にしながら、持続可能な発展を目指し、これからも全力で努めてまいります。

 

すでに多くの皆様から温かい応援のメッセージをいただき、心より感謝申し上げます。今後とも皆様のご支援、ご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 

本日は保護司会の研修と総会でした。

研修の事例検討では、保護司間で貴重な意見交換もできました。

総会は和やかな雰囲気で、分科会での会員の皆様の話は大変興味深かったです。

 

駒寄スマートインターチェンジ西側産業団地についての関係者説明会

2月14日と16日に開かれました。地元議員として出席。

 

現状・基本計画・今後のスケジュールの説明。

道路や公園を含む計画案(地図)も示されました。

2回とも2時間近く。

  

だんだん進んできました。

吉岡町の持続的発展のために工業系企業誘致は必要です。

そのためには地権者の皆様のご理解ご協力が必須。

丁寧に進めていただきたいと思っています。

 

 

 

 

 

朝から晩まで庁舎に居ました。


朝一番に、一般質問の通告を議長へ提出。
今回も一番です。
シビックプライドで60分1本勝負。
これまでになく準備に時間をかけました。

その後、議会事務局と打ち合わせ。
印刷会社に新デザインの誌面を試作してもらいました。もちろんデザイン案は私が作成。しかし、想定外の不具合に気づきました。何とか調整し、再度試作の依頼を事務局にお願いしました。
打ち合わせの途中でレクが入りました。事前に知っておくのは重要。

昼からまた役場へ。
面会とかいろいろ。
2手3手先にある課題を見極める。大事になる前に対応しておくことも大事。それができる立場であり責任があることをいつも強く感じています。

夜も役場へ。

産業団地関係者説明会に地元議員として出席。
 
夕食を食べそびれ。というか、今日何も食べていない?

 

そこで、ローズに行って「から揚げ」いただきました。

 

【令和6年度町村議会広報クリニックに参加しました】

本日は、全国町村議員会館(千代田区)にて開催された、令和6年度町村議会広報クリニックに参加させていただきました。

 

北海道から群馬県までの町村議会広報担当者が対象のこのクリニックでは、前半に「伝わる文章の書き方」についての講習があり、後半には吉岡町議会広報誌「あなたのギカイだより」を講師に評価していただく機会がありました。

 

誌面に施されている様々なテクニックについて詳しく解説してくださいました。その中で、私が日頃から意識していたことや、試行錯誤してきたことが「正解」として認められ、大変嬉しく、また自信につながる経験となりました。

 

昨年度に引き続き、今回も素晴らしい講師の方による講習で、大変勉強になりました。今回の学びを活かし、より一層住民の皆様に伝わる広報誌づくりに励んでいきたいと思います。

 

画像は色々な配慮が必要なため、こんな感じで。

帰りの車中からの富士山。町のマイクロバスで日帰り。手当なし昼食自腹。

 

 

 

 

 

 昨日と本日は役場で多くの人と面会し、一般質問や懸念される問題について話し合いました。一般質問に関しては、昨年から準備を進め、現時点でほぼ完成に近づいています。また、議会事務局では、現在進めている議会広報のバージョンアップについて打ち合わせをしました。

 

 昨年、大幅なリニューアルを実施し、誌名は「あなたのギカイだより」と、カタカナ交じりの新しい名称に変更しました。議会は住民である「あなた」のために存在すること、あなたの声と行動は町を動かすことができること。議会広報がそのきっかけになって欲しいとの思いで、この名称を決めました。リニューアル後も毎回アップデートを続けていますが、さらに一歩踏み込み、マルチメディアの時代にふさわしい親しみやすい誌面作りを目指そうと思います。

 

 現代の情報媒体の進化とともに、議会広報の方法も進化するべきだと考えています。フルカラー化で情報が整理され、読者にとって視覚的に魅力的で分かりやすくなったことは大きなメリットです。また、スマホやパソコンでの表示が主流となっている現在、デジタルに対応したデザインが求められるのは当然のことです。古いスタイルに固執するのではなく、新しい技術やデザインを取り入れていくことが重要な取り組みです。その結果、より多くの読者に情報を届けることができ、議会の活動を広く知ってもらうことが期待できます。

 私たちの時代の変化に対応した新しいアイデアやアプローチを提案し続けることが、広報活動の成功につながると信じています。読者の皆様にとって、より一層魅力的で楽しみになる広報誌をお届けするための挑戦が続きます。これからの「あなたのギカイだより」が、どんな風に進化していくのか、どうぞご期待ください。お楽しみに!

 

 画像は、文化センターで開催されている「みんなのアート展」より。展示の中には、私が仲間と写っている写真が2枚含まれています。これらの写真は、必死に取り組み政策を実行させた際の記念写真です。お時間がありましたら、ぜひご覧になってください。今後とも議会活動と地域振興に全力を尽くしてまいります。皆さまのご支援とご協力をお願い申し上げます。