夏期講習に行っている息子。
昨日は帰ってくるのがちょっと遅く・・・。
いつもは16時半ごろ帰るのが、17時過ぎのイメージ。
まぁ、寄り道ぐらい・・・と思っていたら、なんと行っていませんでした。
それが分かったのが夜。
たまたま洗濯物を届けに息子の部屋に行き、たまたま(意図的に
)落ちていたレシートを見て、
「あ~本屋さん行ったんだ」
「あ、うん。帰りに」
「へぇ。何買ったの?」
「文庫」
「あれ?時間がおかしいね。このレシート。塾にいる時間になってる」
「え?おかしいよ。何か間違えてるんじゃない?」
そこでもう1枚の紙発見。
本屋さんでほしい本を検索したと思われる紙。
それの時間もやっぱり塾にいるはずの時間。
「正直に言って。今日行ったの?」
「いったし!」
「明らかに行ってないんだけど」
・・・・・・・・・・・・・・・
というやりとりが続いた中、やっとさぼったことを白状しました。
しかも、うちから塾は通学経路外で、交通費がかかるのに、さらに交通費がかかる本屋さんまで行っていました。
家→塾最寄り駅→家を通り越してターミナル駅の本屋さん
なんでそこまで?と思ったのですが、塾の近くまで行って、トイレに入ったら行くのが嫌になっちゃって、休みの連絡をネットでして、時間潰しにカラオケ屋さんに入って、本屋さんに行って帰ってきたそう。
どこまで本当か分からないですが、詳細はもういいや。
今までも塾さぼりはまぁまぁあって、でもちょっと具合悪いとかの仮病で休んでる感じだったので、映像授業もあるし黙認していました。
今回は大嘘こかれたのと、今回の塾の夏期講習は私は「行かなくていいんじゃない?」といったものを「行かせてくれ」といい、さらに金額を見て「ありがとうございます」とまで言ってきたものだったので、がっかりしちゃいました。
そりゃ、私だってさぼったこといっぱいあったし、なんなら勝手に辞めてきたこともあったけど、親の立場になると本当・・・。
さぼりたい、面倒なことから逃げたい子どもの気持ちは私がそういう子どもだったので分かっているつもりだし、なんならやることやって遊びたいという子どもの気持ちのほうが素晴らしすぎて人生何周目なの?って思っちゃいますが、実際やられるとこんなに堪えるものなんですね・・・。