中学受験をして良かったこと。

きれいな風に言えることもたくさんあるし、巷にもメリットデメリットなんていっぱい聞こうと思えばいくらでも聞ける。

もう一つ。

誤解を恐れずに言うなら、「親が自分の時間が持てる」もメリットの一つにはいるかな~と。

 

昨日、保育園の先生をやっている熱い方と話す機会があり。

「今の若いお母さんたちはおっぱいの時間をアプリで測っていたり、月齢で離乳食を決めたり、断乳を決めたりする。

もっと一人一人違うということを認めてほしい。

一人ずつをじっと見つめれば違うということだってわかるはず」

というようなことを語り合いまして。

確かにそう。

本当にそう。

それができれば本当にいい。

 

でも。

 

お母さんだって自分の時間をふっと持つことが絶対必要であるように。

特に働くお母さんは家ではずっとべったり子どもとなるべくたくさんの時間をなんて言われちゃう。

小学生になっても。

中学生になっても高校生になっても、「目は離さず」なんて。

でもちょっと視線をずらしたくなる時だってある。

 

中学受験塾に通うと、「勉強しなさい」なんて親の代わりに環境が言ってくれるし、土日も一人の時間が持てたりもして、のんびりした土日が過ごせたな~なんて思います。

さらに電車に乗って通学するようになると、朝も早くなるから、自分の準備がさくさくすすむ。

 

もうひとつ。

 

ママ友とかのしがらみが地元ではなくなる。

大丈夫な人もいるだろうけど、私はしんどかったな~と。
今つながっている人は、多分引っ越してからもつながれる人。

子どもが属しているからって親も属さないといけないような時代ではもうないのかなと。
 

とにかく、一人になれる時間があるというメリットもありますよということで。

 

矛盾しますが、サムライカアサンが大好きです。

癒される。