息子のウォークマンが水没しました![]()
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洗濯機の中から出てきました![]()
ズボンのポケットに入れたままだったようで・・・。
先ほどやたらと昨日着ていたパーカーのポケットを探っているなと思ったのですが、それだったか~。
合格祝いに買ってもらったウォークマンだったので、1年経っていないのですが、説明書などはきちんととってあるのにも関わらず、保証書は「使い方とかが書いてあるわけじゃないから捨てた」だそうです。
あああ・・・
大人の常識は子どもの常識でもないんだな~と。
朝から落ちこんだ・・・。
去年の今頃は過去問を全教科開始していました。
どこかで過去問の進め方の保護者会とかもあった気がします。
ピシッときれいにファイルが並んでいると気持ちよくないですか?
ファイリングとか本当に苦手なのですが、これだけは!と思ってやったのが、息子の過去問ファイルでした。
まず、四谷大塚の過去問データベースから過去問を実物と同じ大きさにプリントアウト。
プリントアウトするだけなので、プリンターに特化したものを購入。
よくあるのはB4とA3。
複合機より安いのと、そんなに場所取りません。
で、第1志望校と第2志望校は何年もやるはずだという前提でファイルを購入。
A3の教科(学校)はA4のファイル。
B4の教科にはB5のファイル。
このファイル、本当にお勧めです。
値段もお手頃で、たくさん入れてもファイルが広がらない。
教科ごとにこちらを準備。
うちは前受け3校・2月3校を受けきるつもりだったので、他4校に関しては1校につき1冊用意。
年度ごとにやる前からファイルしておく。
そうすると、あ、今1時間ある!
となった時にじゃあこれ!と試験時間30分~40分のものをぱぱっと出せる。
そこから印刷するとあっという間に時間がたってしまうので・・・。
解いた過去問は息子の校舎は各教科先生に提出し、コメントをもらったりして持って帰ってきた後に、元の場所にファイル。
模範解答のコピーも一緒にファイル。
そしてエクセル準備。
学校のHPや、過去問の冊子を参考にして、合格者最低点・合格者平均点のどちらでもよいのでリストアップ。
そこに息子の点数を入れて、あと何点足りないかを目視できるように。
例えば・・・国語・算数をやった時点であと100点足りないとする。
社会・理科で50点ずつ取ればOK!この年は合格だよ!とか。
実は日能研の先生からは「まずは受験者平均を目指すでOK」という説明があったような気がしたのですが、6校受ける関係でそんな甘いこといってられん!と、最初から合格者平均、せめて合格者最低点を目指すように伝えました。
なんにせよ、自分に甘い息子なので、「受験者平均で」といったらずっと受験者平均を目指すような気がしたので。
息子が各教科の先生と話して、算数は第2志望校から、他の教科は第1,第2を順番にやることに。
塾がない日を見える化して、受験日までどれぐらいの時間過去問に使えるかを本人に確認させたことで、だらだらを防げました。
大体宿題とちがってきちんと時間をはからないといけない過去問はその時間だけ集中すれば良いので本人的にも宿題やっているときよりもよっぽど集中していました。
集中力切れちゃった時はやっぱり全然できなくて泣いてましたけど、そういう時は「過去問だからね。もう1回やろう」となかったことにできるのも過去問の良いところ。
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