パラリンピックが結構面白くて、甲子園と交互に見ちゃいます。
車いすラグビーとか、バスケは近くで見たら迫力すごそう。
先日、今年中学受験予定のお子さんを持つ上司に「埼玉とか千葉って受ける必要あるのかな?なんで受けたの?」と聞かれました。
娘の時も息子の時もお休みとっていたのでバレバレでしたね。
娘は埼玉2校、千葉1校。
息子は寮のある地方校1校、埼玉1校、千葉1校。
を前受け校として受けました。
娘の時のチョイスは女子鉄板みたいなものだったので、流されるままに受けた感じでした。
特に栄東の得点開示と、手続きを大分待ってくれる制度は通えない範囲ではない我が家にとってのお守りでした。(息子の時も)
もう1校の明の星もうちは延納手続きを。
思えば、ここが初めて掲示で合格発表を見たところ。
ウェブできっちり確認してから、午後休をとっての確認だったので、閑散としていましたが、番号があったことに本当にほっとしました。
栄東よりちょっぴり近いので、やっぱりここもお守り。
そんなわけで、埼玉受験は合格したことが「お守り」となっていたかなと回答。
息子が寮のある学校を受けたことは言っていなかった(お休み取らなくて良い日程だったの)ので、ここは答えませんでしたが、ここはなんだかイベントでした。
帰国生でない子の中では塾では一番早く受験を経験したこともあり、前日にはみんなに「頑張ってね!」って言われたそうで。
息子も気に入っていた学校だったので、実力を出せたと思います。
残念ながら、延納はできない学校で、どうするか本人と両親で話しましたが、本人は「東京で受かるから」と言うし、夫は「ここはとっても良い学校だけど、息子にはどうだろう?」というので辞退。
上司には「千葉は1月も後半だし、なんで受けた?」と突っ込まれ。
う~ん・・・??
なんでだっけ?と・・・。
息子は完全なる興味でした。
どんな学校なの~?っていう。
しかも、一番手ごたえを感じず、とんでもなく落ち込んでいたので、合格を知った時、私が泣いて娘に笑われ。
「え?これで終わりじゃないよね?え?なんで泣いてるの?」って。
娘は千葉に住んでいたら進学したかもなぁ、どうかなぁと先日言っていたぐらいだから、娘も興味がある学校だったかな。
あ、同じ系列が第2志望だったからかな。
塾からは息子の時は「1月受験は不合格の経験も必要」ぐらいに言われていました。
娘には言われなかったけど。
息子はメンタルをもっと鍛える必要があるぐらいのことも言われ・・・。
確かにそうなんですけどね。
すぐ泣いちゃう子で。
でもそこまで小6を追い詰めなくても・・・と私は思っていました。
だから勝手に過去問もきちんとやったし、前泊もしたし、昼食用のお弁当をどうするとか、きっちり調べて、できる限りのサポートはしました。
娘もその時は一人で起きて、一人で朝ご飯を作って、一人でお弁当を作って、寝ている父を横目に登校したそうです。
あとから知った私はびっくりしましたけどね。
そんな夫ですが、息子に付き添いたがったし。
大事な場面で寝坊されたことがあり、息子が「寝坊は困る」と断っていました。
本当、任せなくてよかった。
書いてて思いました。
模試もそうですが、前受けをする理由って、子どもももちろんですが、親も慣れるということですよね。
合格があればもちろんお守りですが、ご馳走を何回か食べられるぐらいの受験料を払って経験することって、それなりの価値がやっぱりあるような気がします。
↓平時よりもお弁当の時間が短かった息子。
ちょっとでも栄養を・・・と思っていつもこちらを混ぜていました。
私の便秘解消にも。
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