低学年の読書感想文 親次第で作文好きにも嫌いにも:日経xwoman (nikkei.com)
これ読んで・・・
成績の評価になっていないとは!
知らなかった!
でも、うちの子たちは読書感動文、え~といった感じではなく、かと言って嬉々としてやるわけでももちろんなく、「仕方ないからやるかぁ」とスイッチが入った瞬間を逃さず(息子は逃しまくりでしたけど)、さっさと終わらすタイプでした。
うちの子たちが通っていた小学校は、年に1回夏休みに個人面談がありました。
小学校3年生の時に初めて読書感想文の宿題が出ていたのですが、息子が本選びで迷っていると相談したところ、担任の先生からの的確なアドバイスが。
当時6年生だった娘にも応用させてもらいました。
当時の担任の先生いわく
「低学年のうちはあらすじに重きを置いていても構わない。
読んでいろいろ感じたんだなということが伝われば大丈夫。
高学年になると、あらすじとは関係のないところで、自分の体験に照らし合わせ、感じたことを書けば良い。」
とのことでした。
6年生だった娘には「あらすじを書かなくていいんだ!」というのが目から鱗だったらしくて、重松清の一人っ子同盟でスラスラ。
だって、自分は一人っ子じゃないし、時代背景も違うし、比べやすくて書きやすかったと。
息子は4年生の時は空飛ぶタイヤだったかなぁ・・・。
明らかに小学生の読書感想文に不向きすぎて、でも池井戸潤ドはまり中だったので他に誘導もできず、何を書いたのかは私は知りません・・・。
本選びで迷うぐらい3年生の時はかわいかったんだな~。
息子には、やっぱり説明文のほうがやりやすかったらしく、5年生では手塚治虫のガラスの地球を救えをチョイス。
男子のご参考にでもなれば・・・。
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