連日オリンピックを見ていて寝不足なのと、見ながらアイスとか絶対食べちゃうから胃がもたれ気味。
自重しなくては。

 

息子が分からない問題があったので、娘に聞いたところ、思ったより時間を使ってしまった昨夜。
寝る間際に娘から「あのせいで私の勉強が全く終わっていない」と文句。

え~・・・オリンピック見てたじゃん・・・。
今だにたまにくるこの不安定。

最近は生理前が多そう。

よく分からないけど、終わらなかった勉強をするためにベッドで寝ては早起きできなさそうだからソファで寝たそうです。
体痛くならないかと思うけど、こういう時は最近はもう好きにさせています。
朝起きたらけろっとしていることのほうがほとんどなので。

 

よく、「お姉ちゃんが経験していたら教えてもらえるからいいよね!」と中学受験生時代に言われていました。

確かに、娘の中学受験が終わった時に娘から「弟の受験勉強教えてあげる」と目をキラキラさせて申出が。
が、息子は反応が悪いタイプ。
「うんうん」とか

「そうか!」とか、言わない。
ひたすら無言で咀嚼して、理解していくタイプ。
彼が「あ!そういうことか!」と稀に言うときは本当に目からうろこレベル。
その反応の悪さに娘の家庭教師は1問で終わりました・・・。
同姓の兄弟だと違うのかな~。
 

ただ、家庭教師は無理でしたが、影響はばっちり受けているし、塾のテキスト以外の教材も使いまわししたものもあります。
特に影響力があったのが、物語文。
息子ははっきりぱっきりした話が好きなのですが、(池井戸潤とか)そんな分かりやすい問題は入試ではあまり使われないということもあり、娘の本棚からあれもこれもと渡してみて。
「無理。読めない」と途中でギブアップした本もありましたが、何でもいいから物語文の途中で興味を失わないように、最後まで読んだら楽しいよということを分かってほしくて。
先日のNフレンズでも何年生に伝えたのかは分からないですが、
「今からでも本を読むべき。
本を読んでいたら、漢字に苦労しなくなる」と伝えていました。
いやいや、うろ覚えで変な漢字作り出していましたけどね?
まぁ、ただ読みには苦労していなかったかも、確かに。

 

男子校の物語文は男子には本当に「意味わからないし!」と叫びたくなるような物語が問題になる学校が結構あります。
そんな息子が頑張って読んだ本。

どちらもいろいろな学校で問題文になっていますよね。
過去問やる時に影響でるかと思いましたが、他の年度と大して出来も変わらず。

両方とも短編なので読めたのかも。

 

 

 

 

 

本当は井上靖とかも読んでほしかった~!

今は学校の課題を読書中。

 

別ブログ、たまに更新中です。