娘が小5の冬休み、なぜか私はとっても忙しく。
夏休みがいまいち満足に取れずに、息子は学童、娘は家で一人で朝から勉強→午後は塾みたいな生活でした。
そんななかで、講習テストがうまくいかない。

得意科目と苦手科目の隔離がひどい。

ムムムと思っていたら、答えを丸写ししていたようです。
ただ、忙しかったので、そこで問い詰める時間もなく、こっそり答えを隠し、帰宅後に「答えがないから丸付けできない」と言われた時に一緒に探すふりをして出してみたいなことを繰り返していたら、ばれたことに本人も気が付いたようでした。

 

で、講習がないお盆の期間を使って(私もそこは休めた)分かっていない問題をイチから洗い出し。
幸い、授業はきちんと受けていたので、答え丸写ししていたのは算数の「特別問題」がほとんどだったので、まだましでした。

 

その時に、ホワイトボード戦法というのか、娘に先生になってもらう方法をとりました。

 

 

本当のホワイトボードの購入の方がいいのかもしれませんが、そんなスペースないので、こちらで。
めちゃくちゃお役立ちでした。
なんでって、静電気でぴたっと壁に張り付くから省スペース。
間違いやすい漢字とか、おしべとめしべの数とか、壁にずっと書いてあって、もう我が家の壁紙状態。

息子の時までず~っと使っていました。

 

あ、ちなみに、息子には丸写し事件はあまりありませんでした。
だって、面倒くさがりだから。

丸写しするのも面倒くさい。
だから、やるはずの問題番号が飛び飛びなことはよくありました。

というか、今もあります。

 

さぼり方も姉弟それぞれです。