過去記事として出てきました。
ロングスリーパーの娘がよく頑張っていたなぁ・・・![]()
夏期講習が始まって多分1週間ぐらい。
この「間違い連発」って多分算数。
簡単な問題でわけわからなくなっていた時ですね。
昨日も書きましたが、とにかく量をやりたがった娘なので、(やった自分を可視化したいのと、たんなる焦り)すっ飛ばしていたんですよね。
とにかく落ち着けと。
娘の目に見える課題が算数ではありましたが、算数は国語に比べて〇×が明確でもある。
だから、×だと自分が許せないという悪循環でした。
途中まで合っていて、途中で計算を間違えたということも許せずに大きな×を付けて最初からやり直す。
ただの癇癪ですね![]()
で、この「クラス間違えている」は、娘は他の校舎の子たちと切磋琢磨するのが目的の集合クラスに行っていたので、普段の環境としていた娘とは違ったわけです。
今からでもいつもの校舎に戻りたいと7月中は泣き言言われて、両方の校舎に電話したりもしました。
でも別にできてもできなくても淡々としている子もたくさんいるんです。
打たれ弱い子に育ててしまったなぁと。
でもここが最初に耐性つけてくれたところかな。
次は今の部活。
結局、娘は最後まできちんと集合クラスで過ごせましたし、8月に入ってからは吹っ切れたように慣れて、友達もできて、楽しく通いました。
この時の友達で違う学校に進学したのにまだ連絡とり続けている(しかもアナログな文通)子もいます。
集合クラスは朝からだったので、終わってからいつもの校舎に寄り道して、自習して帰ってくる。
そこでいつもの友達にも会える。
歯車が回りだしてからは、やっぱり巷でいうように娘が伸びたのは夏期講習なんじゃないかと思います。
こういうルーティーンがしっくりくるまでの時間がHSCの娘には必要だったんでしょうね。
夏期講習、始まってすぐに思うように進まなくてもリズムがつかめるのに時間がかかる子もいるという例でした。
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