毎日オリンピックに興奮している我が家です。
昨日はソフトボールから目が離せず、一家でテレビにくぎ付けでした。
後藤さんの落ち着きぶりがすごすぎる。

すごいなぁ・・・。

おめでとうございますラブ

 

娘も息子も合宿がなくなりました。
なので、みんながず~っといる夏休みです。
だけど、なんだかんだで真昼間は子どもたちがいなかったりして、ちょっとほっとする時間も少しはできてます。
特に息子はね、いるとず~っと「宿題終わったの!?」って言っちゃう母なので。
だって、やってる雰囲気がないし~。
今日も「プリントがないかも・・・びっくり」「あった~照れ」とやらかしていた息子です。

(あっただけで、やってないけどね)

 

息子が出かけるときに駅まで一緒に行ったのですが、
「昨日塾の帰りにガチャガチャしたでしょ~」というと
「え!?なんで?なんで????」と挙動不審な息子。
答えはリュックの水筒入れる部分にガチャガチャのカプセルが入っていたが見えたからなのですが、うちから駅に着くまでず~っと
「なんでわかるの!?何かついてる?防犯カメラ?怖!」

と言っていました。
母親って、結構分かるもんですよね。

顔色変えずにやっていないことを「やった」と言える息子ですが。
母は分かるもんです。
大体、苦労するのはキミなんですよって。

 

前置きが長くなりました。
うちにはコツコツタイプの娘と、一夜漬けタイプの息子がいます。
両親ともに一夜漬けタイプなので、娘には反面教師の両親、息子にはDNAがばっちり引き継がれたのでしょう。

 

で、コツコツタイプの娘にとって一番良かったのは
「何回も繰り返す」
日能研の夏期テキストの428とか、メモチェとかも娘は息子の倍以上やっています。
娘のやり方は(一番やったとき)
1回目・・・普通に全部やる
2回目・・・〇も×ももう一度全部やる

3回目・・・〇でも不安なところと×をやる
4回目・・・×をやる

みたいに、とにかく量をやると安心するみたいでした。
このやり方の悪いところは「飽きること」「答えを覚えちゃうこと」
いいところは「やった感がでる」「スピードが身に着く」

娘はA5のノートにおさまるように縮小コピーをして、貼り付け(私が)

1問1ページみたいな感じでやっていました。
1問やり切れば1ページ終わる。
ページがめくれる。
終わったノートが積み重なればなんとなく自信になる。
しかも女子。
無機質なこのノートにかわいいシールやテプラを貼らせてあげて、ノート1冊終わればちょっと楽しいご褒美もあったりして。
6年生になってから、このやり方をひたすらやって、受験当日までに100冊近く積みあがりました。
教科ごとになんて分けずに4教科(国語は漢字とか語句とかあれば)全部一緒くたに貼ってしまい、カフェ勉する時も持っていけば荷物も軽いです。

 

 

 

 

ちなみに息子にはこの手は効かず
「このノートみるとげんなりする」と言われましたゲロー
そこまで?と思ったけど。
結構労力かかるし。
でも娘は今も自分で残ったノートを使って同じようなことやっています。

さすがに4回もはやっていないと思いますが。
不安感が強い娘なので、これは本当に極端な例です。

極端な例として挙げてみました。

合格後「あそこまでやらなくてよかったよね」と自分で言っていましたので、おすすめするわけでもないですが、一例として~。