いつまでたっても学校に電話をするときも電話がかかってくるときも、塾に電話をするときも塾から電話がかかってくるときも緊張する母。
 

ケース1

日能研から電話

「今日どうされました?来ていないようですが・・・」

「え!?今日あるんですか!?」

この時私は出かけようと駅のホーム。
息子は多分のほほんとゲームでもしていたかな。
こうなったのは、申し込んだはずの特別講座の開催日変更(コロナの影響で)を知らなかったから。
結局そこは休んで、テキストだけもらって家でやるようにさせました。
息子が手紙をスルーしていたのかと思って怒ろうかと思ったけど、よくよく聞くとどうもいろんなことのすれ違いだったので、怒りもしぼんじゃった母。

 

ケース2

学校から電話(小5)

「息子さん家に着きましたか?」

「え?まだです・・・」
「あ、そうですか。怒って帰っちゃったので・・・」

ひー。
平謝り。
小4小5はこんなことが何回もありました。

 

ケース3
学校から電話(小4)

「帰ってから息子さんの顔みました?」

「あ~すみません。まだ仕事中で」
「あ、仕事中に申し訳ありません。
今日、校庭から走って帰る途中につまずいて転んだのですが、転んだ先にドアを止めるストッパーが出っ張ったままになっていまして。
そこに顔をぶつけて、ちょっと見たらびっくりされると思います」

「そうなんですね・・・どんくさくてすみません・・・」

正直、見たらびっくりするようなけがの時点でなぜ連絡をくれなかったのかは疑問。
ただ、本人はけろっとしていて、そのまま習い事に行っていたので、見た目ほど痛くはなかったみたいで・・・。

しばらく残っていた跡も今はキレイですが、顔だし、しばらく残っていたし、なんで私ももう少し食い下がらなかったのかと後々自分に腹が立っていました。

 

ケース4(昨日)
塾から電話

「息子さんからテスト直しとかが全く出ていなくて・・・。4月以降一回も出ていなくて・・・」

「あ~申し訳ありません・・・知らないか、まぁいいやと無視しているんだと思います・・・」

「授業の最後に必ず言っているのですが・・・」

「本当申し訳ないです・・・」

ちなみにこの時息子はまだ帰ってきていなくて、そばで聞いていた娘が爆笑。

 

返ってきた息子に直撃しました。
「テスト直しが出ていないって電話があったけど?」
「あ~忘れたかも」
いやいや、これ確信犯の時にいうセリフ。
しれ~っとしているときは分かっていてやらないやつ。
面倒なのはわかるけど・・・。

 

コツコツ型ではないし、常に自分の楽しみを優先する息子。
これ、子どものあるべき姿なのは分かっているのですが、私に似すぎていて・・・困った!

もう8月31日が大変ですから。
ドリル系の宿題なら前日でもなんとかなりそうですが、息子の学校から出ている課題はそんな感じではない。
計画的に図書館に行って予約したりしてくる娘と違って「なんとかなるだろー」な息子。

今までいっぱい痛い目みているのに~。