どうしても、国語&算数(もしくは国語or算数)に時間がとられがちな中学受験。
この理科を見るのも嫌といったのは娘ですが、予言していたのかしら?と思うほど、娘が文系に進みたい理由が「理科が嫌い」というネガティブな理由からのようです。
特に生物がちっとも頭に入ってこないらしい。
獣医さんになりたかったのは過去の話か~。
実は、第1志望校の受験でも理科でドボンしているはずと言い張っています。
点数開示があるわけじゃないんだからいまだに引きずらなくても・・・と思うけど、乗り越えられていない。
娘が理科が~とか言い出したのも理由があって、この時は急に問題が難しくなっていたんですよね。
私がテキストみて、答え見てもう~ん?みたいな。
夏期講習でこんな急に難しい問題出す~?のような、手も足も出ない(私は)問題を見て戦意喪失していました。
ただ、子どもの成長力ってすごいですね。
毎日のように理科の先生捕まえて(大好きな先生だったので)質問攻めにして受験期には足をひっぱらない科目のはずでした。
実際はドボンした学校もありましたが、どんまい。
で、息子はそもそも「課題は理科なんじゃ?」ということがうすうす感じていたので、(基礎はできるが、応用ができない)休校期間中に課題くれくれ作戦で、かなり個別に課題を出してもらいました。
それでも追いつかなかった第1志望校の理科。
逆に問題形式が全く違う第2志望校の理科は志望校別の模試でも過去問でも一番の得点源でした。
第1志望校はとにかくやりこむしか解決策が見つからなかったので、やりこむことにして。
なんで第2志望校の理科がこんなにできたかというと、もしかしたら遡ること幼稚園時代&小学校低学年時代。
お台場のMiraikanにず~っと通っていました。
年パス持って、1日中入りびたる。
何がいいって、あそこはキレイで、お台場なので、親も楽しい。
そこで学んだことは多分きれいさっぱり覚えていませんが、彼のなかに「理科系の問題を順序だてて考える」ことの耐性があったのかもしれないです。
ああいったところの展示は順番に論理だてて見やすいように、分かりやすいように整理されているので。
あと一番が拒否反応がないようにできたこと。
とはいえ、やっぱりうちの子たちの課題は理系なんですけどね。
中学受験オススメ