うちの夫は「片付けが本当に苦手な人」
片づけられない人ほどではないと思いますが、まず物がすごく多い。
洋服とかは多くないのに、雑多なものが多いのと、物をとにかくコンパクトにまとめるのが苦手。
段ボールをゴミに出すまでの間の一時保管にしても畳んだ後の一番かさばる状態で放置。
今日もその状態で段ボールを置いていたので、言っていました。
「ゴキブリって段ボール大好きらしいよ」
これがクリーンヒット。
びっくり。
本当にゴキブリ嫌いなんだ。
「家から段ボールを一切なくすことがゴキブリを寄せ付けない方法の一つらしいよ」とも。
買い置きの水とかが段ボールごと置いてあるのを見て「だめじゃん・・・」とつぶやく夫。
そうね、だめね。
なんだろう、久しぶりに昭和の夫が私の言うことを聞いたわ。スッキリ。
期末テストが終わった学校も多いでしょうか。
息子は数学が・・・と言っていました。
中学受験生時代、うちの子たちは算数に最も時間をかけました。
ほとんどの子がそうなのかもしれないけど、男子校にいった息子は「算数なんてやらなくても点数取れたんだろうな」という子が結構いると言っています。
息子は、スピードがないので、計算問題100問!とかくるともうそれだけで嫌になっちゃうタイプ。
でも中1の最初なんてほぼ計算。
それでも、ミスしない子は根っからの数学っ子なんだろうな。
息子の中学受験勉強が始まった当初、男子だし、最初から男子校を志望していたので、算数で足を引っ張りたくないという思いから、スタートダッシュをさせようとしました。
使ったのはこれ↓
4年生のほうは簡単です。
日能研から配られる、計算と漢字にちょびっと毛がはえたくらい。
1日3題程度で1年分というイメージのものですが、息子は1日6題ぐらいやるようにしていました。
もちろん、できない日はできなくていい。
本当にできない日はやらなかったので、計画では半年で終わらす予定が、9か月ぐらいかかった。
でも、3題とか6題って、ちゃちゃっとできるので、朝の時間を有効活用。
このちゃちゃっとできるレベルを面倒臭がらずやってほdedしくて。
今でもですが、とにかく面倒くさがりなので、頭の中でやろうとする。
できないのに。
で、やっぱりちょっとしたミスをする。
そのちょっとしたミスでも×は×。
だいたい、何度も計算しなくちゃいけない問題になっていくと、そのミスでどんどん計算が合わないとか、出てくる。
もちろんミスはゼロにはできない。
でも、一つでも少なくしたかったので。(親の希望)
本当にくだらないミスをしたことで悔しがるのはもっともっと先の話でしたけど。
こういうドリル系って、一つ一つやれば終わるし、終わったらやり切った感があるのがいいと思います。
本当はもっと薄くて、1週間ごとぐらいにやり終わって、捨てていけたらいんですけど。
計算なので、見直しもしませんでした。
ただただ進む、こなす。
計算ドリルはそれでOKだと思います。
手を動かす習慣をつけるだけ。
あともう一つ、朝起きて、朝ご飯を食べるまでの間の勉強の習慣をつける。
これがこの計算でぴったりでした。
終われば朝ご飯だし、なんか勉強してから朝ご飯って恰好いいし、どうせ6問だし。
この朝ご飯前の勉強習慣は受験まで続きました。
内容はもちろん変更になっていますが、このひと時の習慣づけには「ちょっと簡単めな」計算はおすすめです。
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