うちの中高一貫生姉弟はもうほとんど夏休みも同然です。
娘の友達もちょこちょこそういうのを聞くので、標準なんでしょうか。
息子にいたっては部活すら予定が出ていない。
その息子はちゃんとした夏休み前に恐怖の期末テスト返却がありますけどね。
娘と息子、似たような調べものの宿題が出ているようなので、娘に「ぜひ息子と一緒に!」と言ったら却下されました。
調べもの・・・興に乗ればサクサクやるんだけどなぁ、息子。
乗らなかったら、走り書きの文字で提出しそうで怖い。
さて、そんな夏休み。
うちの子たちの小6の夏休みは、学校からの宿題が鉄板の読書感想文・自由研究のほかはほとんどありませんでした。
娘の時はなんでもいいから勉強してノート一冊仕上げてこいというのがあったけど、それは塾のを出してもOKだったので楽勝。
息子は夏休みが短い年だったので、なんなら自由研究あるんかいと思ったぐらい。
娘は自由研究と、読書感想文はお盆休みにやりました。
近くの珈琲ショップにこもって、若干暗いんじゃない?と思う中、作家大先生のようにうなりながら、何も出ず。
お昼食べただけで「ここでは無理」とギブアップ。
家に帰るのかと思いきや、「次はドーナツ」と今度はドーナツやさんへ。
よく食べるな~と思いながら、付き合う母。
ドーナツやさんは静かでもなかったので、やっぱり何も出ずでしたが、枠組みだけ作って、あとはとにかく原稿用紙を埋める作業。
なんとそれが学校代表になりまして。
ただ、結末が担任の先生の思ったのと違うようで、書き直しを命じられ、反抗した娘は「それじゃ賞とれないよ」「別にいいし」という・・・。
このあたりから先生との関係こじれたな~。
だったらなんで娘のを代表にしたんだという話ですが、担任の先生の推薦ではなく、そういう担当の先生がいるようでした。
まぁ、なんとか大物2つは終わらせて、あとは完全に塾の勉強。
428も毎日やったし、何回も繰り返しました~。
もう、本当にやってもやっても終わらなそうに見えるですよね。
でも、大丈夫。
確実に一つずつ減っていってるから。
10問中1問しかあってなくても、次に残りの9問やったらまた1問はできるから。
そう思うしかありません。
息子はお盆休みがなかったので、とにかくこなすのに必死。
ただ、読書感想文は読みながら感想を考えていたらしく、すぐに終わって(出来はともかく)自由研究は息抜きとして好きなものを調べさせました。
私もストレスになるので、一切かかわらず。
これも出来は気にしない。
本当は気にしたかったんですけどね。
成績を提出しないといけない学校を第1志望にしていたので。
息子のほうは、学校→塾の日々がしばらく続いたので、428問がなかなか終わらず。
428ではない課題が出ていたこともあり、娘よりは繰り返さなかった。
私の頭も固いので、娘が繰り返しやって成績上がった→息子も繰り返しやるべきというのに陥ってイライラしていましたが、時間のなさに私のほうもあきらめモードに。
効率よく身に着けるには問題の取捨選択も必要ですよね~。
でもなんか全部やらないといけない気がしてしまう。
いまだにぬけない、この感じ。
いつになったら達観できるのか~。
胃カメラ、3回目にしてうえってなりました。
ちょっとまだ麻酔かかってなかった。
あと2分待ってほしかった。
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