テスト期間中の貴重な週末なのに、ほとんど机に向かっているところを見なかった息子の母です。
2期制の娘はテストもなく今週で授業も終わり、塾もお休みの1週間ですが「私の方が勉強していたよね」と。
いつもガミガミいう私に「まぁまぁ、放っておけば?」というのが娘もびっくりするぐらいの緊張感のなさ。
痛い目見るが良い。

 

6年生はそろそろ大体の6年前期の模試の平均偏差値とかが出ている頃でしょうか。
一般的に言われることですが、4年、5年の偏差値はいっても範囲があるから信用しにくいと。
6年後期からの偏差値を参考に!のような。
でも、6年後期なんてほとんどクラスも固定されて、志望校も固めないといけない時期。
ただ、多分印象からすると4年、5年の持ち偏差値に固執しちゃうのも・・・というのもあるので、6年前期の偏差値が一番現実的な参考値なのではないかなと。
4年生の時の偏差値は、上と下の差があまりないので、偏差50近辺が思いっきり多いつぶれた偏差値表になると思います。
それが学年を経るにつれて、だんだん上下に引っ張られる感じですよね。

うちの娘は小4の偏差値はほとんど気にしていなかったので、(わざとではなく、気にするものなのか!と後から気が付いた)覚えていないのですが、5年の平均偏差値は第1志望校ぴったりぐらいの偏差値でした。
小6前期の偏差値と後期の偏差値はあまり変わらず、第1志望校プラス4~5ぐらいでした。


息子は5年の平均偏差値は第1志望校には届いていませんでしたが、上下にぶれないので仕方ないよね~と思っていました。
偏差値よりも順位!順位!みたいな。
で、小6で、コロナ禍の中、模試も自宅受験が半分あり、なかなか偏差値が信用できないことに。
やっぱり差がそんなにつかないんですよね。
人数も減っていたし。
なのでやっぱり順位!と思って、偏差値はあまり気にしないようにして。
でも小6前期で第1志望校の偏差値ぴったりになりました。(1回クリーンヒットがあったからね)

 

で、娘の時も息子の時も参考にしたのが↓の本。
だって、偏差値っていったって、80%の可能性なわけで、残り20%になる可能性だって20%あるわけで。
できれば80%に入りたい。
80%に入るにはどうしたらいいのかと思って読みました。
 

いろいろ参考になりましたが、私が読むことで「腹をくくれた」ことが一番大きい。
いまいちだったテストの後、息子に
「ねぇ、Nからあなたの第1志望校に合格しているのは毎年〇人ぐらい。
関東の子だけじゃないけど、男子の中で何位ぐらいになればいいと思う?」
と聞いたところ、
「1位取っておけば盤石っしょ」と言われました。
でも、1位とっても、(毎回ならともかく)全く安心できないのが親というもので。
だいたい1位なんてとれるわけがない。
まぁまぁビッグマウスな息子なんです。
でもすこで気がついたのが「この子は何点とろうと、何位であろうと、偏差値がいくつであろうと、第1志望校は受けるんだから、とりあえずそこを目指すことを応援しよう」ということ。
そして、自分を落ち着かせるためにかなり読み込みました。

 

 

人から「大丈夫だよ」と言われるとかなり気持ちが楽になりますよね。
そういう時には私は現実逃避の読書と、こういう肯定してもらいつつも道筋を見せてくれる(あ、まだできることが!)と気が付かせてくれる本を読みまくりました。

もうすぐ夏休みですね~。
去年は7月いっぱい学校でした。
レアな感じの年でしたね~。プールはなかったし。

いい経験。
今年は・・・・・・・・・・・・・・・・・・息子の通知表が本気で怖い。