息子が定期試験に向けて勉強の姿勢だけ見せてくれました。
中間テストがないので、期末テストのみ。
範囲は当たり前ですが、4月~の既習部分について。
たま~に用事があるふりして覗くと、ほぼほぼ本読んでいるか、寝っころがっていました。
こら~ムキーと言いたいところですが、痛い目みるのもアリかなと思い・・・。
せっかく中高一貫に入って、中学の内申はとりあえずおいて置ける環境なので。
「やばいんだよ、ここやってなかったんだよ」と言いつつ見せてきた英語のプリント。
休んだわけでもないのに半分白いプリントが!
これっていいわけない。

別の教科ではプリントのチェック時に書いていなかった部分に「書こうね」という先生からのメッセージ。

テストの点数だけじゃなく、評価ももらえずにどうするんだろう、彼は。
「時間がなくってさぁ」とか言いますが、帰ってきてから十分な時間があった息子。
なにせ、毎日「宿題な~い」とのたまわっていましたから。

 

そこで、娘の中1から今までの勉強法についてモリモリに盛って語ってみました。
(娘はアップダウンはあるものの、とりあえずは上位にいると思われる。)
合格発表直後。
「私は天才ではない。努力で合格した。
でも同級生になる人には天才がたくさんいると思われる。
そのため、努力を続けなくてはいけない」

と言った。

あ、盛ってます。
合格後のおかしなテンションでこんなようなことをつぶやいていましたが、息子に伝えるにはここまで盛っておこうと思って。

で、入学後塾に行くかの話し合いで。
「とりあえずはいかない。学校の勉強やる」と。
娘の学校は宿題もそこそこ出て、娘の中では宿題はきちんと宿題として認識されていたので、まぁそうかなと。
これ以上お金がかけられない事情もありましたし。

で、実際、気が向く向かないはあるものの、学校の宿題はやります。
そして、分からなかった問題、できなかった問題は、何回でも繰り返す。
この「繰り返し」が娘にはできるけど、息子はできない。
すぐにだ~う~ん~。
途中で、ま~い~か~。

分かるんですけどね、うん。わかる。
60%ぐらいの完成度で80%の実力を出そうとするけど、出せるわけない。
奇跡的に出せたのが、今通っている学校の受験です。
ただ、下位で合格しているのが分かっているのか!人の何倍もの努力が必要なんだぞ!と言いたくなる母です。

娘のモリモリに盛った話を聞いて、「そうなの!?」と(まだ素直)びっくりした後に息子が取った行動。
「今日は寝るね。おやすみ」だって。

 

一気に気が抜けました・・・。