今朝起きたらザーザー雨でした。
さぁ、傘どうする?息子よ、と思っていたら、なんと持って帰ってきていた。
いつの間に。
さてさて本題。
息子の友達に、算数はよくできるのに、国語が平均点を割る子がいました。
国語の点数が低いのも2パターンあると思っていて。
あ、漢字とか語句とかじゃなくて、記述が多めの場合で。
1.記述を書かない子。(書けるのに面倒で書かない)
2.記述を書いても的外れになっちゃう子、または記述になると書けなくなる子。
1の書けるのに面倒で書かない子はもう先生に丸投げするとして。
2の記述になると書けなくなる子っていうのが彼の友達でした。
解答用紙の記述部分が真っ白だそうです。
真っ白だから、当然点数はもらえず、「あ、また平均点割った」とママは思っちゃうらしくて。
「お姉ちゃんはどうだった?」と聞かれたので、
「う~ん、国語は点数取れてたからな。
でも、不得意な算数では基礎をやらせたよ」
と答えました。
彼はMクラスだったので、解くのは当然応用問題。
日能研は共通問題+基礎問題または共通問題+応用問題で、解く問題はクラスごとに違いますが、どちらも問題は配られます。
息子の友人は応用問題0点とかもあったらしいので、そういう時は基礎を解いてみたら?と伝えました。
基礎問題の何がいいって、大人が解説しやすいこと。
その子の場合は基礎問題を解く子どもの隣にママがべったり張り付いて、解説しながら解いてみたとのこと。
つまり、答えにママが誘導しながらやってみたと。
もちろん、毎回は無理です。
でも、どうしてもこれは・・・と思ったテストの時にやってみる。
するとどうなるかというと、「あれ?できるんじゃん!」とちょっぴり自信がつくし、できると自分に思い込ませることができる。
そんなこんなで本番では国語は足をひっぱるまではいかない教科になったと言っていました。
彼の場合は語句はせめて!と頑張っていたのも大きいと思うけど。
ちなみに、息子は「記述を書いても的外れになっちゃう子」にたまになりました。
本当に「なんで!?」と思うような見当違いの読み間違いを多発して、笑っちゃうこともいっぱいありました。
でも、国語を最後まで嫌いにならなかったのは、本当に先生のおかげ。
的外れな答えを書いて点数がもらえなかったときも「おしい!」とか、なんなら「解答は気にするな。間違ってない」とか。
「お前は得意だ」ビームをたっぷり浴びせてくれたおかげで、国語に前向きな男子になりました。
算数の間違いは怒りたくなるのに、国語の間違いは面白いものもいっぱいあって、私が笑っちゃうのも良かったのかも。
中学受験は算数で決まるとよく言われますが、1教科目は国語であることも多いです。
1教科目で少しでも「できる」と自分に暗示をかけると、そこは小学生。
少しは出来に差が出るかもしれません。
ちなみに、ウィニングステップは書き込み形式で、難易度でステップに分かれているのでやりやすかったです。
難関校には足りないと思いますが、小6の記述は結構歯ごたえあってお勧めです。
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