連日のこの時間のゲリラ豪雨!
在宅勤務中の同僚の後ろでワンちゃんがク~ンク~ンと鳴いていて、キュンとなりました。
同僚いわく、雷が鳴ると外のほうが安全という気持ちになっちゃうらしいです。
危ないから!出ないで!
4年前のブログが表示されて。
国語は詩の単元なのかな?
2回ほど育成テストがあった印象。
詩は、好き嫌いが分かれますが、出ない学校は出ないしと割り切りが必要だと思います。
好き嫌いが分かれると書きましたが、嫌いの方が多い印象。
ただ、「読む」ということが嫌いな子は短文だから読みやすいですよね。
娘の第一志望校は「詩」というテーマの回はあったにしても、詩そのものが出ることはなかったので、目をつぶりました。
4年生の時からずっと。
逆に息子は第一志望校でがっつり出るということがわかっていたので、(過去問によると出ない年もあったけど)がっつり取り組ませました。
とはいっても、詩だけの教材なんて本当になくて。
これはとりあえず読ませました。
学校で読んでこ~い!と持たせて。
活字に抵抗感のない子(結構なんでも読むけど、女子が主人公の小説は苦手)だからパラパラ読んでいました。
ただ、詩の良いところは、想像力と論理性なので、メインテーマが本当のところと外れていても、点数がもらえていたことはありました。
もしかしたら、中二病を突っ走る感じで詩を読むみたいな感じもあったかもしれません。
あとは、私がひたすら「え~何がテーマか分からない・・・」と詩を読んでみてぼやくこと。
なぜか一緒に考えてくれたり、説明してくれる息子。
何言っているのかはいつでもよく分からない息子ですが、話しているうちに整理されることもあるようで。
話しながら「あ!」ということも結構ありました。
これ、詩だからできることで、物語文とか、説明文とかだったら大人のほうが主題は分かっちゃうし、長いと読んでいる時間なんてないし。
他に読みたい本あるし。
去年の6月後半~
中学受験オススメ