今、「鎌倉うずまき案内所」を読んでいます。

軽く軽く読める本なのですが、どの章もなんとなく自分に置き換えられちゃう。
今は2001年の中学生の女の子の章。
子どもたちと同年代の子の悩み。
あるある~と思いながら、先日の息子の話を思い出しました。

 

 

 

 

息子は小学校からのお友達と頻繁に連絡を取り合っていて。
主にゲームの話題ですが。

その仲間は7人いて、うち2人が女の子。
Aちゃん、Bちゃん、Cくん、Dくんは同じ公立中学。
Eくんは別の公立中学、
Fくんと息子は電車で通う中学。
まぁ、ゲーム以外にも適当なことをグループLINEで話しているようなのですが・・・。
どうやらAちゃんがマウントを取ろうとしているのか、
「Bちゃん、今日〇〇ちゃんと遊ぶ約束してる?」
とか、いうのをグループLINEでやっているらしく。
スルー力抜群の男子たちはスルーなのですが、先日はその〇〇ちゃんとBちゃんは遊ぶ約束をしていたのに、
Bちゃんは〇〇ちゃんから「やっぱり無理」と断られ、Aちゃんは〇〇ちゃんと遊ぶ???のようなよく分からない
状況に陥っていたらしい。
それをグループLINEで「今〇〇ちゃんといるよ」とか言ってくるAちゃん。
不穏な空気を察するのか、一生懸命ゲームの話をふろうとする男子たち。
の構図。

ず~っとブーブーLINEがうるさかったので、聞いてみたらそういう話でした。
男子ら、いいやつら。

 

頻繁に出てくる名前は違う学校の3人には分からない子もいるし、クラスとかの関係も知らないから何も言えるわけではない
のですが、ここを頑張って乗り越えろ!みんな!と応援したくなりました。

「まじで男子校で良かった。

LINEならスルーできるし、個人的に相談されたら話を聞くことはできるけど、こういうのは本当嫌だ。
AもBもいいやつなのに、なんかよくわからん」

と息子。
 

こういうことを考えると、男子校の息子は幼いのか

「清々しいほど人の話を聞いていないやつがいる」と笑っていました。
強がっているのかと思いきや、気にしていない。

あぁ、同類か。

あ、でもきっとその子は問題文を読み落とさないけど、息子は読み落とす。
隣の芝生は青いなぁ。
早く悟らなくては。
↓息子がやってみた方法。

 

 

 

 

 

じょし は