娘の低学年を書いたので、息子の場合。

ちなみに息子は低学年のころは勉強系の習い事はしていませんでした。

あ、英会話やってたけど、まったく役に立たず。

 

息子と娘との徹底的な違いは「オタクかオタクじゃないか」

息子は完全なオタクです。

幼稚園の頃は振替休日があれば、お台場の未来館に行っていました。

娘を小学校に送り出してから出かけて、娘が帰ってくるまでに帰ってくる。

年パスも持っていて、お正月の毛利さんとの握手会(?)にも行きました。

ここは、コミュニケーターの方が子どもに本当に優しくてほめ上手で。

バックヤードを見せてもらえるプログラムとかもあって、興味深かったです。

(今はなかなか難しいと思いますが)

 

息子と娘の同じようなところは飽き性なところ。

息子はオタクな分、興味が別にうつった!というのがはっきり分かります。

この性質をどうにか使えないかと・・・

 

理系&文系で興味を持ちそうな雑誌とか本を置いておく作戦真顔

理系でダントツにお勧めなのが子供の科学です。

漫画もあって、とっつきやすい。

はまっていた時は息子ははがき職人になっていましたぐすん

 

 

歴史は娘の日本の歴史の漫画を一通り低学年のうちに読んでいました。

娘が読んでぽーんとほったらかしてあったのを息子が拾って読んでいた感じ。

あとは歴史人とかはマニアックな彼の趣味に合わせて、ご褒美。

 

 

娘の語彙力をずっと指摘されていたので、男子である息子はもっと語彙力

に不安が出るかなと思ってこちらも渡しました。

全部読んだかは不明ですが、漫画を読んでゲラゲラ笑っていました。

 

 

オタクの子ははまる力がすごいので、中学受験に向いているんじゃ?というのが

私の感想です。

私はこのオタクをぜひ活かす場所を!と思って息子の学校探しをしました。

だって6年間オタクが堂々とできる場所、どんな分野のオタクであっても幸せだと思うんですよね。

娘の周りにもいろんなオタクがいますが、娘はそれを見聞きして、世の中の情報をもらっている状態。

こちらも視野が広がって楽しそうです。