うちの娘は本当に人見知りでした。
小学校に入学した当時、公園で遊ぶにもうまく約束できず、泣いて帰ってくることも。
「せっかく誘ってもらったのに・・・」と。
自分からは誘えない子でした。
今も多分自分から誘うことはあまりないようです。
そんな娘が幼稚園の頃~低学年で習っていた習い事。
・学研
・ピアノ
・アート教室
・体操
でした。
体操は幼稚園の頃だけで、卒園と同時に辞めてアート教室に通いました。
その二つはともかく・・・
中学受験をするきっかけとなったのは学研です。
学研の先生が何事にも親身になってくださる先生でした。
その先生から「中学受験も高校受験も私は経験しているけど、娘さんは中学受験向きかもしれないわね」とさらっと言われたのがずっと残っていて。
さらに「中学受験するなら、合う塾をぜひ見つけてあげてね。学研辞めちゃうのはさみしいけど~」とも言われました。
ちょうど娘が学研の人間関係に煮詰まっている頃だったので、学研がお休みの夏休みに日能研の体験に行ってはまった感じです。
で、学研。
学研は言うまでもなく、「お勉強」をするところです。
娘が行っていたのは、公文と違ってみんなが一斉に同じことをやる教室。
プリントの宿題が出ましたが、そんなに負担はありません。
なので、どんどん先にいくわけではなく、小学校よりちょっと先取りかな?ぐらいでした。
だけど、幼稚園の頃から「ちょっとお勉強してた自分♪」がいたことで、娘は勉強に対してハードルが低く、自信をもって小学校生活にすんなり入れたようです。
発言とかする子ではありませんでしたが。
あとピアノ。
ピアノはやっていると有利とか、目で楽譜を追って、右手と左手を違うように動かしてとか言われますが、好きじゃないとできない習い事ですよね。
娘は好き嫌いがはっきりしていて、嫌いな曲を練習しなくてはいけないときは発狂しているときもありました。
私も正直怒ったこともあります。
娘のピアノのモチベーションは
なんか楽しい→やだ→なんか楽しい→やだ→なんか楽しい→やだ
を繰り返して、私はいっそのこと辞めてと思う時期もありましたが、中学受験のころも今でも細々と続けていて「ちょうど良い息抜き♪」にたどり着いています。
ちょうど良い息抜き♪いいですよね。
私もそういうのが欲しい。