娘は小学校の時は毎年リレーの補欠・・・な感じの運動神経というか、センスというか・・・でした。

運動が本当に嫌いな私からすれば、私からこんな子が!っていう感じのレベル。

まさにトンビが鷹を!というような(笑)

私は運動会で母に「徒競走っていうのは走るのよ?歩くんじゃないのよ?」と言われたレベル・・・。

(私は走っているつもりでした・・・)

 

そして、モヤモヤすると、体を持て余すタイプ。

中学受験生のころはよく「プロレスしよ?」と誘ってきて、ベッドの上で取っ組み合いをしていました。

今やったら生死に関わる・・・。

部活は運動部(※ただし本格的ではないもの)に入ると決めていたようです。

 

テニスをやっていた経験もあったので、迷わずテニス部かな~なんて思っていたのですが、娘が選んだのはバレーボール。

チームスポーツに魅力を感じたみたいです。

 

娘の学校は「中1の部活体験ウィーク」みたいなのがあって、その週は中1が興味のある部活に顔を出して、体験するという多分オーソドックスな部活体験→入部のパターン。

娘はテニス、バレーボール、写真?卓球を体験して、悩みに悩んで、バレーボールに決めていました。

同じクラスの子が多かったのも大きいと思います。

 

そんなこんなでバレーボールを始めた娘ですが、その後、中1、中2と人間関係で悩みまくります。

どうしようどうしようと生活の半分以上がバレーボール。

練習よりも話し合いの時間が長かった日々もありました。

 

コロナで休校になったり、授業はあっても部活はなくなったり、時間が制限されていたりしていますが、バレーボール部でない部活をしている娘を想像できなくなっています。

それだけ、一部の中学生・高校生にとっては部活って重要だなと。

 

1週間の体験で最初に入る部活を決めようというのも、わわわ💦となる子もいるかと思いますが、期限が切られていたのは娘にとっては入りやすかったかもしれないです。

最初に入った部活はスタートが同じになるので。

ちなみに入らないのもOKな学校ですし、あっちこっち入ったり出たりしている子もいるようですが、娘は「私はそんな緊張することできない」そうです。