昨日、帰宅すると、娘が暗~い顔でお出迎え。

 

運動会の諸々が決まったらしく、やりたかった鼓笛隊の楽器は、オーディションでは勝ち抜いたのに、最後のくじでまけた。

リレーの選手は今年こそ!と思っていたのに、超僅差で選ばれず。

(毎年補欠)

運動会の係決めもそんなこんなで倍率の高いものに手を挙げる気になれず、倍率の低い楽そうなものになったものの、次回何か決める時には優先されないことになったと。

 

今週はもう最悪と嘆いていました。

 

その感じで、帰宅後の勉強が進むわけもなく、それにもなんだか後ろ向きな気持ちを持ったようで、ぐじぐじいいながら、塾に出かけた娘。

 

帰ってきたら「塾でちょっと気分転換できた」と帰ってきました。

夏休みは塾のことだけ考えればよかったけど、学校が始まったら学校のことも並行しなくちゃいけないんだよね。

ただでさえ雰囲気の悪い娘のクラス。

(学級崩壊ではないんですけどね、みんながあっちこっち向いてしまっていて。

まとまりがさっぱりなんですよね・・・・)

できるかな~・・・。

塾の教室に入ったら男子に「なんか暗い顔したやつが来た」と言われて思わず笑ってしまったそうです。

 

模試の結果に始まり、学校での出来事もあり、ネガティブが凝縮された一週間のようですが、きっとそんな一週間があったこともそのうち忘れてしまうはず。

こうやって人間って経験を積み上げていくんだなぁと慰めながら感じた母でした。