娘の小学校のお友達ママとは、中学受験のことについてほとんど話しません。

でもきっと、いろいろなことが耳に入っているんだろうなとは思っています。

4年生の時、5年生のカリキュラムが始まったときはまだ「どう~?」っていうような声かけあったりもしたけど・・・今は全くです。

6年生のカリキュラムが始まると、腫れ物・・・になるのかな?

 

で、娘と同じ塾だけど、違う校舎、違う学校、しかも男の子のママとは結構受験について話していたりもしたのですが・・・

昨日、そのママを含む、何人か、(みんな中学受験をする予定の子ども持ち)でランチをしたのですが・・・。

今さらお互いの塾情報を交換しても意味ないし、批判しても意味ないし、お弁当についてあれこれ言っても意味ないし・・・。

(転塾しようとか迷っているなら別ですが)

なんだか、もやもやした気持ちになり、なんだかもういいやと本気で思いました。

話したくないなぁ・・・と。

 

それぞれ思いも悩みもママにもあって、子どもにもあるところを、親はどうにかして希望をかなえてあげたい、悩みを解決してあげたいと思っているのはわかるのですが、それが塾批判につながるのは間違っていると思っていて。

○○だと合格実績もいまいちだけど、●●にいっているから、合格実績もいいから安心ねとはならないわけで・・・。

それだけじゃなく、通塾日数がどうのとか、お弁当の食べる時間がどうのとか、そういうのはお互いが張り合っても仕方ないですよね。

それぞれの塾のやり方があって、そこに共感もしくは便利さを感じているから、子どもを通わせているわけで。

 

「ここが伸び悩んでいてね・・・」という相手の相談に対して

「うちの塾ではこうしてくれて、そうしたらうちは伸びたわよ」というようなことならいいんです。

でも通う塾自体を自慢ってどうなんだろう?って。

 

まぁ、今回のそのランチは本当にたまたま実現しただけのメンバーだったので、もう二度と同じメンバーになることはないとは思いますが。

いらないストレスをためることないもんね。

そんなことで私がイライラして、娘がとばっちりを受けたらかわいそうだし。

スルーする技術、身につけます。