土曜日、娘の公開模試。

「起こして」と言われていた時間にぐっすり寝ていたので、起こすの面倒であと30分寝かしておいてみたら・・・

「起こしてっていったじゃない!」と泣き叫ばれました・・・。

え~。

早く起こしてもボーっとしている時間が長いから、寝かしておこうと思ったんだけどな。

 

模試自体は、「算数の時間に消しゴム落として、遠くにいっちゃって、焦ってた」と、「社会で前も間違えたところをまた間違えた」そうで。

国語の「自信あったのに!」の選択肢が間違えて、理科の「苦手分野がばれちゃった!」というようななんともいえない自己採点な感じでした。

算数の最後の問題は「本当、わからなかった!」だそうで、直しもまだやっていません。

 

日曜日は子供たちのための日舞の発表会に親子で1日費やされた中、息子は午前中考えるチカラテストを受けてから発表会というむちゃくちゃスケジュール。

(娘は出演者じゃなくて、今回はお手伝い要員)

「どうだった?」と聞くと「楽しかったよ」と。

で、今朝こっそり○つけしてみると・・・

なんであの大きな解答欄に一文だけ?

なんで文章が途中で終わってる?

ちょっとう~ん・・・とうなる感じの自己採点。

この間は結構よかったけど、今回のは・・・。

文章力がないなぁ・・・。

思い切り引っかかってるし。

 

息子の「楽しかった」は総合のようで、解答欄びっちりと埋めてありました。

埋めてあるだけで、どこまで点数になるかはわからないけど、ノリノリで書いている姿が目に浮かぶ・・・。

でもそこは単純男子。

「ちょっとひねって考える」「丁寧に考える」が思いっきり抜けてる。

点数見るのも怖いです・・・。