勉強には関係のない話題を・・・。

 

合奏のオーディションは楽器ごとに日にちと時間を決められていたそうなのですが、劇のオーディションは抜き打ちだったそう。

まずは楽譜さえ持って帰ってこなかったオルガンのオーディション。

娘が言うほど甘くはないと思っていたのですが、100点満点で合格したそう。

(というか、100点じゃないと、たとえ希望者が1人でも合格させてくれないらしい)

 

抜き打ちだった劇の役決めも1回目のオーディションで勝ち取ったよ!と。

「演技なんて絶対できない」と言い張る娘の希望はナレーター。

1回目で2人だけ合格したうちの一人だったそうです。

運動会でみんなの前で話す機会があってよかったね!と。

他の役も「合格者なし」だとか、先生結構きびし~。

昨日のうちに決まらなかった子は再テストだそうです。

 

娘いわく。

他の役のオーディションを見ていて、「声が小さいのはもちろんだけど、もぞもぞしていたり、足を動かしていたり、落ち着きのない人は落ちてたね」と分析。

それね、ついこの間までのあなたですよ。

入塾時の面談の時、まっすぐ座れてなかったからね。(これいうと、めっちゃくちゃ怒る)

緊張しちゃうと結構落ち着きなくなっちゃうよね。

わかる。

でも、だから、娘にはできるだけ面接のない学校を・・・とか思っていたんだけど。

 

成長したのね!