学校説明会と間違えて申し込んで行ってきました・・・。

5,6年生対象とあったけど、やっぱり周りは6年生の保護者が多そうでした。

知り合いに会うかな~と思ったけど、会わず。

学校説明会じゃないからか。

 

でも結果として、行ってよかったです。

学校の説明はほぼ聞けませんでしたが、入試当日の様子の写真とか、食べ物はOKかとか、なんだか細かいことですが、直前にいいのかな?だめなのかな?周りの様子をみて判断してみてと子どもに伝えてしまいそうなことが、きちんとわかりました。

もちろん、学校によっても違うと思うので、志望校に入試説明会があったら面倒がらずに行こうと思いました。

 

平日だったので、生徒の姿もちらほら。

(これで行内見学可だったら尚よかったですけど・・・)

真面目~な印象の学校でした。

娘はどうかなぁ・・・。

 

夜、「もう疲れた。本科終わったから丸付け明日にして、本を読んで寝る」という娘に

おいおい、違うでしょと声をかける。

本科終わって、疲れているから寝るならわかるけど、本を読むはやらなくちゃいけないことと順序が違うでしょと。

反逆に合いましたが、落ち着いたところを見計らって、今日行った学校のお話してもいい?と声をかけてみると、興味を持って椅子に座ってくれました。

興味はあるのよね。

特に難関校に。

各教科で説明されたことを話すと「ほーほー。うんうん。わかる。おっそんな難しいことを求められるか」とさらに興味を示す。

まぁ、まだ5年生だからね。

疲れて寝たいくせに、学校案内を見はじめ「あ、これ楽しそう」とか「3泊4日かぁ」とかひとりごとをぶつぶつ。

 

ポイントポイントで目標を見直させないと、だれますね。

しょっちゅう言っていても「わかってる!」ってなりそうだし、難しいです・・・。