先日、都立高校の先生のお話を聞く機会があり・・・。
都立の先生って転勤あるんですかね?
まぁ、そんな印象です。
中学受験にも言及されていましたが、中立の立場なのは仕方ない。
思いきれない先生のもどかしさも感じられました。
娘の体調不良で、私も考えさせられる部分がちょっとあり・・・。
私は娘にいろんな学校を見て、いろんな学校を好きになって、悩んで悩んで「ここに行きたい」を決めてほしかった。
でも、これまでの娘を見てもそんな子じゃなかった。
習い事にしてもランドセルにしても「これ」と決めたら一直線。
他にどんなチョイスを提案しても聞く耳持たず。
逆に本当に興味がないものには「なんでもいい」「どっちでもいい」
なのに、なんとなく「ママはこの学校を好きになってほしいのかな?」と娘に思わせてきた気がします。
もちろん、親の意見も大きく反映される中学受験ですが、本当にフラットな気持ちで、娘にどこかの学校を熱望してもらうにはどうしたらいいのか、先日の喧嘩もあって、考えてしまいます。
それが結果として体調不良にも出ているのかなと。
そういった意味では、たくさんの学校が一堂に会する相談会のようなものに娘を連れて行ってもいいかもしれない。
学校の施設とかはとりあえずテニスコートがあるかないかしか興味がなさそうなので、はしょってもいいかもしれない。
娘が志望している1校は私学フェアで「先生が話を聞いてくれた。先生の印象がとてもよかった」だそうで、そこから文化祭に行ってみて、やっぱり気に入って・・・なので。
ぽんといって楽しめる子も多いとは思う。
でもしまった、娘は警戒心が結構強い子だった。
私がそのことを忘れていた。
副鼻腔炎と中耳炎なので、頭から鼻にかけてが非常にぼんやりしていると訴えられました。
首から下は元気なのに。と。
運動会のクラス代表なので、(何をするでもないけど、とりあえず、代表という名で責任があるらしい)運動会間近にこれ以上休むのはと、今日は頑張って学校は行きましたが、塾はどうかな?
明日のテニスはいけるかな。