関東地方は雨です。

娘は今日川遊びの予定。

あの子の学年は雨学年なんだよなぁ・・・。

 

うちの娘と息子は全くタイプが違います。

のんびり屋でいくら時間があっても足りない息子。

せっかちだけどやるべきこと(やりたいこと)が多すぎて時間が足りない娘。

「時間がない」の中にもいろいろな種類があるんだなと二人をみていて感じます。

 

勉強も・・・

娘に合わせて中学を見学にいっているつもりなのに、ついついそこにはいない息子目線を持ってしまう私。

あ~このオタク感!息子にぴったり!とか。

(でも主人が絶対に息子は公立に行かせたいらしい。そのココロはお金。

子供にそんなにかけるなと。

結局は大学でしょと。

・・・え?この人まだわからない?

就職のため、結婚のための私学じゃない。

6年間をどう過ごさせてあげるかでしょ!)

 

と、いうことで、私の収入がアップすれば問題ないのかと、来年は扶養を外れることにしました。

別に会社から扶養家族手当が出ているわけでもなし。

とにかく、「自分に合った6年間」を過ごしてほしい、子供たちには。

ちょっとずつ主人を説得です。

 

話は戻って、息子。

かわいいんです。

一生懸命な感じが。

周りが見えない感じが。

そして彼はよく言えば思考の人。

悪く言えば、スピードがないんです。

 

うちの子供たちの2年生の担任は同じ先生で。

二人とも100ます計算が宿題に出ていました。

娘は最終的に1分切りました。

息子は足し算はともかく、引き算がまだ4分とかかかったりする。

これ、もどかしい。

でも、思考系のドリルをやらせると、じっくり考える。

間違ってる方向につき進んで、煮詰まったら、おいておく。

違うページなり、違うドリルなりをやって戻ると気づきがあったりするようです。

 

娘はこれができない。

キー!わかんない!もう!意味わかんないし!

となるんです。

「違うの先やれば?」と私が言っても「やだ!」

昔から。

「やだ!」に加えて最近は「自分でやるから教えないで。口出さないで」と言われます。

 

娘がキーキーなっているところに私の手がかかり、息子のことを見てあげられないから自然と「自分で考えなくちゃ」となったのかな?

 

その娘がいない、息子と二人の時間。

「夜ご飯何食べたい?」

「ゴボウサラダ。コンビニのね」

「え?好きなの?」

「そうでもない」

やっぱり男子は宇宙人・・・。