にっこにこで学校から出てきた息子。
(昨日は娘の学年の保護者会だったので、学童終わりで校門で待っていました。)
私が立ち話していた、学童のお友達のお母さんにも元気に挨拶。
「やった!自由研究、2年連続選ばれたよ!」と息子。
「やったじゃん~!よかったね!頑張ったもんね!」と私。
「明日みんなに言ってくれるんだって。学童の帰りに教室覗いたらまだ先生がいて、「2年連続おめでとう」って言われたの!」と息子。
学童帰りに教室をのぞいて帰る習慣があることにびっくりな私。
ちゃんと挨拶して帰ってるんだ。
学校、結構好きなんだ。
よかった。
「それからね、身長が120cm超えてたの!」
「学校に早くついたらね、○○子ちゃんがいて、久しぶりに一緒に遊べたの!」
「たくさんいいことがあったね~」
幼いですが、こうやって素直に喜びを表せられる息子がかわいいです。
(身長も小さいのですが)
女の子ともいつまで分け隔てなく遊べるでしょうか。
家に帰ると「理科の岩石、ちっともわかんない。意味わかんない」と投げ出している娘がいました。
こちらはこちらで「移動教室の肝試しのペア決めたんだよね~。くじ引きで。誰でしょう?」とニヤニヤ。
「え~。○○くん?」
「あたり~。お互い、だと思った~!って言い合ったよ。どうしても変えたい人だけで2回目のくじしたんだけど、変えなかったよ。腐れ縁だし」
入学式で隣になってからずっと同じクラスで、5年生でも一緒になったときからなんとなくそんな予感はしていたそう。
背の順も出席番号も大体となりで、やんちゃな子ですが、娘は「気にならない。慣れたのかも」らしい。
こういうの聞くと、女子校育ちの私は共学もいいかもなぁと思います。
岩石、来週はお休みなんだよな・・・。大丈夫かな・・・。大丈夫じゃなさそう・・・。