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「儲かりたいなら、経理をやろう!」経営者向け経理ブログ。

儲かる会社は、経理がスゴイ・・とも限りません。でも儲からない会社は確実に経理がダメです。このブログは、経理を通して会社を勝ち組にさせるためのヒントブログです。

こんにちは、東京渋谷経理代行の社長の山ちゃんです。

 

 

 

 

 

 

ビジネスで大事なのは、「経営者の人柄」だと信じて疑わない山ちゃん。

 

 

どうしてこういう話をしたのかというと・・

 

 

 

 

 

 

先日、一人でラーメン屋行ったんです。いわゆる家系の。

 

イエケイって読むんですけど、わかりますか?

 

 

 

 

 

ざっくばらんに言えば、トンコツショウユのラーメンってことです。

 

 

 

 

 

 

(画像は借り物です)

 

 

 

JR南武線・京王線を走る、稲田堤という駅にある武蔵屋というラーメン屋さん。

 

 

 

 

 

稲田堤近辺のお客さまのところに行くたびに、「今日の昼は武蔵屋だな」と、まさに腹を決めているワケです(笑)

 

そんな山ちゃんは、「味濃いめ、麺固め、油多め」のいわゆる早死に三段活用でオーダーしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだかんだと3か月ぶりぐらいに行ったんですかね・・?

 

 

 

 

 

普通に店員さんが覚えていてくれてたんですよね~。

 

いやいや、俺ってそんなにインパクトある挙動、やってないよ?

 

普通にサラリーマンの恰好してラーメン食べて、「ごちそうさまでしたー」って出ていくだけだったんですけど。。。

 

 

 

 

 

 

という事は、店員さんの記憶力が冴えていたってことですよね?いや素晴らしいですヨ。

 

 

 

 

 

これもある種、人間力の為せる業と言っても良いかも知れません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、逆に人間力に乏しい人、とりわけビジネスの資質がない方のおハナシ。

 

個人的には、ビジネスの資質のない方は、次のような人に当てはまります。

 

 

 

 

 

 

・ 思い込みの激しい人

 

・ 自己肯定感が低い人

 

・ ケチな人、あるいは貧乏な人(心も、物理的にも。)

 

・ 向上心のない人

 

・ 良い結果は自分の功績、悪い結果は全て他人のせいにする人

 

・ 行動力が伴わない人

 

 

 

 

思い込みの激しい人と言うのは、自分がやろうとしているビジネスを信じて疑いません。

 

「これは素晴らしい!」「私のやろうとしていることは人間として徳が高い!」・・とかね(笑)

 

 

 

 

スピ系にのめりこみすぎる人もこれにあたります。

 

 

 

 

万物には基本的にはメリットとデメリットが混在しているのは解ると思います。

 

饅頭食えば腹は満たされるけど、饅頭はなくなる。

 

饅頭食わなければ腹は満たされないけれど、饅頭はそこにある。

 

 

 

 

 

バカっぽい理屈で言えばこんな感じ(笑)

 

 

 

 

 

ここで、メリット>デメリットであれば採用、メリット<デメリットであれば不採用となるのが経営。

 

 

 

 

 

 

そして、思い込みの激しい人と言うのは、メリットは最大限の無限大評価をする。

 

挙句の果てに、デメリットは見ざる聞かざる話さざるの三原則。

 

 

 

 

 

そうすると、当然ながら全力で採用!という謎結論が出来上がるワケで、これが正しい経営を行えるとは到底思えないワケです。

 

 

 

 

 

 

 

この前あった実際の話ですと・・

 

 

 

 

【実例】

 

大赤字をたたき出している財布の卸売りをやっている会社さん。

 

赤字をたたき出しすぎて、どう考えても3か月後には資金がなくなり、10億の借金を抱えて倒産の予想。

 

山ちゃんは銀行と交渉の末、返済を一時ストップさせることに成功。

 

 

 

大量に残った財布をとりあえず二束三文でいいから現金化しようと進言。

 

すると、新商品の財布のカタログを持ってきて一言。

 

 

 

「先生、この財布カッコよくない?仕入れたいんだけどどう思う?500万円ぐらい仕入れたらどうだろう?」

 

「もちろん、色は6種類全部揃えて仕入れようと思うんだ!」

 

 

 

 

 

 

 

・・は?(-_-;)

 

 

 

 

 

 

 

「社長、今までそんなノリでやっていたからこその大量在庫抱えているってこと、わかってます?」

 

「とりあえず不良在庫をサバいてから考えて下さいよ。っていうかそんな仕入予算、どこにあるんですか(怒)」

 

 

 

 

 

 

「あー!ごめんごめん!そうだったね!」

 

「いやー、絶対売れると思うんだけどなァ」

 

 

 

 

 

 

 

 

思い込みが激しいと、極端な例でこんな感じです(-_-;)

 

 

下手すると、会社の運転資金を使い切りますからね・・(-_-;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何を買うにしても、ある程度の効果・結果は見込まれます。

 

 

ハンバーガー買えば腹は満たされる。

 

カウンセリングを受ければ、心理的ダメージは軽減される。

 

高額セミナーを受ければ、ある程度の知識を得ることはできる。

 

 

 

 

ある程度の効果・結果が見込まれなければ、お金を払う必要性そのものがないためです。

 

ある程度の価値があるからこそ、1万円したり10万円したりするんです。

 

 

 

 

 

ただ、それが「本当に今必要なのか?!」「これを受けることで、リターンは見込まれるのか?!」という一点が欠如しているんです。

 

「いいものだから、やっておこう!」という思い込みこそ、破滅への一歩となる可能性がはらんでいる!という事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

次回以後、他の項目も攻めてみますかね・・

 

 

 

 

 

 

 

今日もお読みくださりありがとうございます!