この土日で放送されている24時間テレビ。
毎度この回では、数人の人に対しての過去の話や色々な話をするが、毎度感動される。
視聴率取りだ。とかいうアンチも多いが、まずは内容について感じ取りそして自分に置き換え考えてみるのはどうだろうか。
今回時間がなく移動中車の中で見た一部であるが、高校3年生卒業後にガンの再発で亡くなった女の子の話だった。
いつ起こるかわからない難病や癌。僕の周りにも突然の不明病気により一時的に心臓が止まりいつまた止まるかわからない友達もいる。
そういうのをみると自分もいつどうなるかわからないな。と外傷で何かが起こるか、鬱のような内面的なことが起きるか。世の中先のことはわからない。
実際のところ予防も難しい。
でも今回のVTRを見てて思った。自分がよくイライラして世の中が嫌になる。死にたいって思う時は一度はあるのでは無いか。それは立ち止まって考えた方がいいなと。
生きたても生きれない。叶えたいことがたくさんあった。という人たちもたくさんいる。そういう人からすると、なんでそんなことで簡単に命を落とすような行動や考えをするのかって思うと思う。
なってみないとわからない病気の辛さではあるが、想像を絶すると思うし、なぜあんなに明るくいられるのか。僕だったら落ち込んで落ち込んでしまっていると思う。
伝えるのは難しいが、一度自分との再確認は個々人で必要だと思う。
今の日本はコロナで皆がピリピリしている。余裕がない。
そういうケースに対応して動いていくのも大切であるが、いっときの勢いで誤った判断をしないでほしい。
世の中みんながいて動く。日々の頑張りって、そういう病気になってしまった人たちのような頑張りほど頑張れているだろうか。自分の家族も癌で亡くし、祖父は脳幹出血である。
こうやって書いたことは僕の考えであり、日々胸に刻んでおく内容である。
何か悩みがある時、誰かに話す。これだけで変わる。
大切な貴方を失う周りをまず考えて欲しい。