「赤坂和いず」で、市川紫猿さん、杵屋勝四寿さん、杵屋栄之丞さん、若手三人の方による「舞踊と長唄の楽しみ方」に参加しました。

20代、30代の若手の彼らが、本当に歌舞伎と長唄を愛して、真摯に精進している姿に励まされました。大変なこともいっぱいあるんでしょうけど、すごく前向きで明るくて、今が愉しくて仕方がないといった姿が、眩しかったです♪

今月17日には、若手勉強会を渋谷セルリアンタワー能楽堂で開催するとのこと。昼の部に駆けつけます。

舞踊の振り付けを初体験して、筋がよいと褒められて、お世辞とはわかっていても、嬉しいものですね。根が単純なたちなもんで(笑)
芸事を習いたいなぁ、という気持ちが再燃しましたよ。仕事に追われる毎日で、やりたいことを後回しにしてきたけど。やりたいなら、やらなくちゃね♪
23日は歌舞伎座で、左団次さんと菊五郎さんの演技に酔いしれました。

25日はスカイツリーで、七之助さんと松也さんのはつらつとした団子売を間近で観ました。演技談義もとっても楽しかったです。

26日は、文楽千秋楽。三位一体の名人芸を堪能しました。すごく贅沢な一週間でした。

日本の伝統芸能は、本当に世界に誇れる素晴らしいものだなぁ、と思いました。
11月公演、12月公演、どちらも観ました。観てよかったなぁ。通しで全てみたのは初めてでしたから、ほんとどっぷり忠臣蔵の世界に浸りました。

子供の頃から映画やドラマで観ていて、忠臣蔵好きです。

玉三郎さんのお軽が、とっても可愛らしくて素敵でした。一幕見でも見に行っちゃいました。

松也さんの喜多八は、凛々しくて良かった。泉水の場面、獅童さんとの立ち回りは力が入ってましたね。どちらかが舞台袖に吹っ飛ぶんじゃないかとハラハラしました(笑)
刀は折れることもあるんですね。あれだけ気合いが入ってるから、当然か~♪