15日の夕方、大分市内の空を見上げると薄雲が広がってました。
ほぼ、全天を覆っていました。
巻雲、巻積雲、高積雲でしたが、肉眼で見ると、夕日に照らされて綺麗に見えました。
15時までは快晴だったのですが500hpaの5400m付近のトラフに対応する雲域が、朝鮮半島~九州北部にかかっていたため、今だけ見る事ができたようです。
成人の日は関東地方で大雪でしたが、
17日~18日にかけては、強い冬型の気圧配置が予想されています。
今度は、日本海側で大雪の可能性があります。
大分県内も、北部や西部を中心に積雪が予想されます。
まだまだ、寒さは続きますので、風邪には十分注意が必要です。
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