こんにちは・・・
最近ここにこれなくて・・・
なんかどうこうしてるうちにリア友とリレー小説書くことになっちまったぜちきしょー。
でわどーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーぞ
第2話
「やべ・・・転校初日から遅刻かよ・・・!!」
我ながらマンガのような登場だ・・・と思いながら出てきた俺の名は杉田勇馬(スギタ ユウマ)。
片手にコーヒー牛乳、着くずれしたシャツからは校則違反の青字に「S」の文字の派手なTシャツが見えていた。
つーか転校初日から校則違反ってどーよ。
そんなこんな走っているとふつーに学校についた。
「へへん、こんな距離剣道県大会個人戦優勝並びに陸上競技県大会男子マラソン個人の部優勝の俺にかかれば5分もかからねぇ!!」
「そりゃそーだよ」
ポカリと頭がたたかれる。
後ろを振り向けば俺小学校の頃、大親友だった三尾林涼太(ミオバヤシ リョウタ)が呆れた顔で立っていた。
「おー、涼太じゃねーか!なんか・・・チャラくね?」
涼太は髪は茶髪に染めてるし耳にピアスをはめてる。
おまけにサッカー部のエースなもんだからいつも外に出ているのだろう、もう日焼けがパネェ。
あ、俺がチャラくなってる。
「へっ、テメーも随分と背が伸びたもんだなぁ。小学校の頃は女子より小っちゃかったくせに」
「うっ・・・うるせーなぁ!!」
「なんだっけ、あだ名。確か・・・『チビ杉田』だっけ?チビすぎだったからだよな」
「ったく・・・。まあいいや。職員室教えてくれねぇ?」
「ああ、こっちだ」
そういって涼太の後ろについていく。
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「すいませーん、せんせー。頼まれたプリント持ってきましたぁ~」
「ああ、鈴村さん。ごめんねぇ、重いもの持たせてしまって・・・」
「いえいえ」といいながら職員室の中に入る。
すると先生の隣には見知らぬ男の子がいた。
不思議そうな目で見るとその男子は私に向かって一礼した。
律儀な人だなぁ。
「あぁ、この子が今日転校してきた杉田くん」
「どうもっ。私は鈴村蘭。よろしく」
「よろしく。俺は杉田勇馬」
軽く会釈して失礼しましたと言って職員室をでた。
その時から、私の中の何かの歯車が動き始めんだ。
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なんだアイツ・・・。
この高校の制服着こなして・・・。
ちょーかわいい・・・///
な・・・何言ってんだ!?俺!?
俺はスポーツ一筋・・・。
あの子は一筋縄ではいかんな・・・。
いやいやいやいやいや!!変な方向に向かうな俺ーーーー!!
男は一人、頭を抱えて赤面していた。
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展開はえーよ。
マジで。
展開はえーよ。
んなことはどーでもいいけど・・・
お祝いしたいと思います!!
二日遅れてごめんネ!!
2/25 HAPPY Birthday!!定春!!!!!
そのモフモフ、イカしてるゼ☆
(次のお祝い予定:3月1日カトケン)
クルッタシコウ
ハァッ・・・ハァッ・・・
くそっ・・・なんでいないんだ・・・?
どこだ・・・?どこなんだ・・・?
お願いだ・・・どこにいるか教えろよ・・・!!
※エロシーン有り※
ジャー・・・
今総吾はシャワーを浴びている。
ここから見るに、外はもう明るくなってきていた。
ああ、もう帰りたい・・・。
こんなジメッとした場所にいつまで監禁されるのだろうか・・・。
もういっそここから今飛び出そう!!
そう思ってベットから飛び降りようと上にはねた。
ガシャンッ
「え・・・?」
金属音がする。
というか、足が重い。
ふと足首を見る。
が、その前に、もう一つ気付いた。
首に手を当てる。これは・・・。
「首輪・・・?」
「そうでさァ」
「きゃあぁあ!?」
いつ上がったのかわからないが、隣には総吾がいた。
俺が悲鳴を上げたのが気に食わなかったのか、ムスッとした顔をする。
「・・・ちなみに足かせもはめてある」
「やっぱ・・・」
ガクリと下を向くと、総吾が自分の前に来たのが分かった。
何?とうつむきながら問う。
次の瞬間、ドサッとベットに押し倒されてしまった。
「え?ちょ・・・え?総吾・・・?」
「目の前にこんなにかわいい女がいたら、理性抑えられねーだろーが・・・」
「え・・・どうゆー・・・」
言葉は総吾の唇で閉ざされてしまった。
先ほどとは違う、激しいキス・・・。
怖い、怖いはずなのに、体は熱くなっていく。
ようやく唇が離れたと思ったら、今度は牙を立てて首にかみついてきた。
「―――!?」
声に表せないような激痛が走る。
が、それと同時に、体がしびれるような感覚に陥った。
「あぅ・・・はぁぁ・・・っ」
息が上がる。体が熱い・・・。
すると、そっと総吾が耳元に近づいてくる。
「かわいいよ・・・鬼姫・・・」
「んぁ・・・」
耳元でささやかれるといやでも体は反応してしまう。
嫌だ嫌だ嫌だ―――
そう思うほどに鬼姫は快楽に溺れて行った。
あの後、鬼姫は気絶してしまった。
結局は処女膜ぶち抜かれて血ぃだらだら、愛し合って愛し合って・・・。
首につけられた跡のせいか、総吾を見るとすごく愛おしく思ってしまう。
甘い甘い罠にかかってしまった蝶は、もう蜘蛛からは逃れられない・・・。
鬼姫が目を覚ましたのは一晩あとのことだった。
隣にいた総吾がいない。
代わりに、枕元には女が立っている。
「だ・・・誰だ!?」
「鬼姫!落ち着くっス・・・」
「また・・・子?なんでここに?」
「すまないが、まず服を着てくれないか・・・?」
後ろから万斉の声が聞こえる。
今思えば、今日も総吾と・・・
「!総吾は!?」
「いま悪魔祓いの途中っス」
「悪魔祓い?」
「そうっス。あの男には悪魔が憑りついている・・・。そんなやつを相手にしたらとんでもないっスよ」
そうか・・・だから羽なんかあったんだ・・・。
連れ去られた時の総吾の姿を思い返すと、背筋が凍る。
「そうか・・・。てか、なんでこんなところに・・・?」
「晋助様レーダーっス」
「・・・は?」
「だから、晋助様レーダーっスよ・・・」
「・・・ぷっ!あはは!!ウケる!!何ソレ!!」
腹を抱えて大爆笑する。
カシャンカシャンッと、金属音がす―――しない・・・?
「あれ?足かせと首輪がない・・・?」
「もう取り除いたっス」
「そっか・・・」
ベットの近くに置いてあった着物を着た鬼姫はまた子に聞いた
「ねえ、悪魔祓いって、どこでやってるの?」
「外っスよ。晋助様とほかの隊員でやってるっス」
バッと駆け出して、ドアを開けたすると、そこには、十字架に突き付けられた総吾が目に入った。
くぎで手を打ちつけられ、周りの人たちが呪文を唱えている。
晋助も、いた。
「~~~~~~~~~・・・・」
よくわからない呪文だが、効きそうなものだった。
だけど、鬼姫は総吾が貼り付けにされているのを見て、恐怖に足がすくんでいた。
「うわあぁあああああぁぁぁぁぁあああ!!!」
「~~~~~~・・・・」
大きな悲鳴を上げる総吾。
その声はいつもの総吾の声で、悪魔の声とは感じれなかった。
総吾が、苦しんでる・・・?
「ぐわぁああああああああぁぁぁぁぁああああぁぁ!!」
また一段と大きな声を上げる総吾。
耳をふさいでしまった。そのまま地面にうずくまる。
総吾が苦しんでる・・・!助けなきゃ・・・!
どうやって・・・?
あの中に飛び込むの・・・?
怖い。怖い怖い怖い怖い。
じゃあ、どうするの・・・?
怖くなくなる方法は?
そうだ、悪魔だ・・・。
悪魔は強大な力を持っている・・・。
なんでもやる、やってくれるんだ・・・。
でもどうやって?悪魔を取り込む・・・?
・・・そうだ、憎めばいいんだ。
総吾を苦しめる奴らを・・・。
((そう・・・憎みなさい・・・))
「憎い・・・」
((もっとです・・・))
「憎い、憎い・・・」
((まだです・・・))
「憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い・・・」
((さあすべてをワタクシに・・・))
「憎い・・・総吾を苦しめたやつが憎い・・・」
ニ ク イ
ははっ・・・
「どうだ・・・?悪魔よ・・・。俺の体はぁ・・・?」
((最高です・・・。憎しみで溢れていますね・・・))
「へへっ・・・そりゃそうだろう・・・。つーか、早くあいつら殺そうよ」
((了解))
そういって鬼姫は突っ込んでいった。
ギャア!うわ!と面白いぐらいに悲鳴を上げる。
両手に生えた長い爪を使って次々と人を斬りまくる。
「ひゃひゃひゃ!!最高だねー!!」
奇声を発しながら走り回る。
「オラオラ!!」
足元にあった十字架をけって挑発する。
みんなが驚いた眼で見てくる。
なんだよ気持ち悪ィ・・・。
「鬼姫・・・か・・・?」
「おーう晋助ェ・・・。貴様ァ・・・俺の総吾傷つけたなァ?」
「ハァ!?何言ってんだお前・・・俺はただこいつの悪魔を・・・」
「シャァァァァアァアアアァアアアア!!」
猛スピードで高杉向かって切りかかる。
「速っ・・・」
キュインと音を立てて目の前で止まる。
鋭い爪を振り上げた―――
「やめろォォォォオオオォォオオオ!!」
銀魂夢小説鬼姫(おにひめ)第35話に続く・・・
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はいでました設定無視~!!
つーわけで、鬼姫まで悪魔に~
江戸は~どしたッ!!
銀魂~どーなった!!
まあ、長い目で見てくだされば幸いです
よろしく~(軽っ!!
